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8月8日 DRAGONGATE刈谷大会 [プロレス]

 青春時代のアイドルが、”失踪人”から”容疑者”に姿を代え、ついに逮捕されてしまったこの日、またまたDRAGONGATE参戦。今回は地元刈谷のあいおいホール。目玉はモッチーとのコンビでタッグリーグ戦に参戦の、埼玉の鬼嫁が育ての親?中嶋勝彦。どちらかというとファイトスタイルは蹴りを中心にした格闘技スタイルだが、ドラゲーに連日参戦でどのように戦うか? そしてストーカー市川は現れるか? 期待しての参戦。

 ※例のごとく、試合結果等には触れません。また写真は会場の雰囲気を楽しんでいただければと思い載せておりますが、不具合がありましたらコメントをください。直ちに削除いたしますので。

 ”うーん・・・、面白かったのではあるが・・・、ちょっとやっつけ仕事感もあったかなぁ・・・” 興行のクオリティが普段高いだけに難しいところだが。まぁビッグマッチ慣れしてるのかな。それでも十分楽しめたんだけど。

 他の団体でもそうなのだが、タッグやシングルの総当りのリーグ戦のシリーズだと、どうしてもその公式戦を中心にせざるを得ない。ゆえにその興行で選手をたくさん出すとなると大変。残念ながら私の贔屓のスト市もシーサーもしゃちほこも不在。(涙) この日はタッグリーグ戦もあるが、シングルマッチが無いという訳にもいかないのだろう。その為メインは私が好きではない8人タッグ。”プロレスの間”を重んじる私としては、このリングが狭く見えるドタバタ感はあまり好きではない。救いは、CIMA、GAMMAといった役者が絡んでいたこと。それでもスピーディーな展開を売りにしているだけに8人タッグはどうかと思う。(失礼ながら) 怪我も心配だけに・・・。

 さてざっと感想を

09.08.08 DRAGOGATE刈谷大会1.JPG

KAMIKAZEの信悟とキッドが第1試合。写真には無いが相手は堀口&サイバー。堀口の入場をかなり間近に見たが、コスチュームの格好良さを再確認。でも・・・金かかるだろうなぁ・・・。まぁ見てくれを含めて売るのがプロ。そういえば全日本の武藤社長も言ってたっけ。

この日はサイバーと信悟の絡み。リングに近い位置だったが、ドラゲーにしては重量感溢れる戦いぶりでなかなか良かった。相変わらずキッドのムーブには驚嘆させられるし、堀口の試合巧者ぶりもナイス。第1試合でやるカードではない。それだけ第1試合に気を使っているのだろう。

09.08.08 DRAGOGATE刈谷大会2.JPG

セコンドのアラケン。別に技を喰らったわけではない。おそらく二日酔いの酒を抜いていたのだろう。おかげで、この後のリーグ公式戦ではキビキビしたファイト。だが・・・酔っ払いキャラではないのか? 個人的には”酔っ払いアラケンにGamma様が口移しで水を飲ませ酔いを醒まさせる”なんてあると面白いと思うが。

09.08.08 DRAGOGATE刈谷大会3.JPG

斎了もルーキーを痛ぶる立場になったのね。でもなんか単調な試合だった。椎葉はまだよくわからない選手だが、このところドラゲーに出てくる新しい選手は格闘技スタイルな選手が多い気がする。サイズ的には飛んだり跳ねたりすると面白いのだが。

09.08.08 DRAGOGATE刈谷大会4.JPG

この日も売店のお姉さんはエンジン全開で踊ってます。そういえば東海市大会の時はお姉さんの片割れがハルクの入場に間に合わなかったのだが、この日はバッチリでした。すいませんハルクよりお姉さんばかり見てました。(汗)

09.08.08 DRAGOGATE刈谷大会5.JPG

個人的に大注目の中嶋君だったが・・・。うーん・・・デビュー以来、着実に実績も積み、キックを中心にした格闘技スタイルも板についているのだが、なんか”弟分キャラ”も定着しかかっているようで。師匠格の佐々木健さんもしばらくは長州や馳の弟分的な感じでそれが邪魔になってなかなかトップ浮上しきれず、その後、団体を退団、完全に1本立ちし鬼嫁が後方支援することにより、大ブレイクにつながっただけに、中嶋君もまだ若いとはいえ、そろそろ1人立ちして、はっちゃければ面白いと思うのだが・・・。才能は間違いなくあるし、低迷するプロレス界で大スターになれる素材だけにがんばって欲しいところ。まぁ無理やりスターに作り上げられるよりは全然いいが。この日は正直・・・あまりインパクトが無かった。キックの素晴らしさや動きは良かったのだが、まだ”中嶋のスタイル”というのが確立できてないような。器用貧乏にならないように・・・。この日はちょっと残念。

09.08.08 DRAGOGATE刈谷大会6.JPG

09.08.08 DRAGOGATE刈谷大会7.JPG

メインは冒頭で触れた8人タッグ。とにかくCIMAとGammaの役者ぶりばかりが目立ってしまった。Pacの超絶ムーブもあったり面白い試合ではあったのだが。これだけ試合に選手が出ているとどこを見ていいのか分からない。とりあえず私はGammaばかり見ていたのだが(笑) まぁ定番と言えば定番。でもGammaはリアルハザードとやっている時が一番面白いんだけどねぇ。

09.08.08 DRAGOGATE刈谷大会8.JPG

ドラゲーの試合は終了すると、いつも客が椅子を片付けている。以前から私も自分の座ったところ付近くらいは片付けるのだが、何気にリングの片付けも見たくて、この日はいつも以上に片付けに精を出していた。FC刈谷の試合でもそうだが、自分は”撤収マニア”かと思ってしまう。(笑) 片付けは信悟、モッチーはもちろんチャンプ土井ちゃんまでも。その他主力選手も例外なくやっていた。若手ばかりでないところがいい。これを貧乏くさいととるか、団体が一丸となっていると取るかは、人それぞれ。ただファンの立ち場から言うなら、別の業者等に設営、撤収を委託して、その分の費用をチケットの値段に上乗せされるくらいならこの方がいい。そうでなくてもプロレスにとっては辛い時代。だからこそ、こんな姿を見せられると、がんばって欲しいと思う。

一通り、トラックに椅子を収納し終わり、出口に行くと列ができていた。何かと思えば、撤収の手伝いをしたお客に、お礼でアンソニーが興行のポスター(すでに開催が終わったものだが)に1枚づつサインをして握手をしていた。

撤収もスムーズに進むし、ファンも満足するし、なんという素晴らしいサービス。

金が無いとただ嘆いている、スポーツチームの方々。真似しなさい。特につぶれそうなJ2の某チーム

帰りにHAPPYな気分になりました。


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7月12日 DRAGONGATE東海大会 [プロレス]

 本日は法事の予定があったので、FC刈谷のどろんこサッカーは断念(残念・・・)。だが夕方は予定が空いていたので、お誘いいただいたDRAGONGATEの東海大会に参戦。過密日程(なんの?)ですが、はりきって行ってまいりました。東海市は正体不明のマスクマン?ドラゴン・キッドの出身地。この日は凱旋記念試合です。

 内容はと言うと・・・”めちゃめちゃ面白かった!” カード的にはビッグマッチではないものの内容が良かった。また一応”地方大会”ということで逆にハコも大きくないものの臨場感と迫力があり、またテレビ中継の大会には無いものが見られました。

 ※また例によって、試合の結果等は載せませんし、全試合を見ての超個人的感想のみで、写真もあくまで現場の雰囲気を感じていただければという程度の素人写真です。もし不都合がありましたらコメントいただければ削除いたしますので、ご容赦ください。

09.07.12 DRAGONGATE東海大会1.JPG

まずは本日の眺め。ちょうど座った左側の通路から、選手が入場。べスポジである。

09.07.12 DRAGONGATE東海大会2.JPG

この日はKAMIKAZEが一番勢いがあったか。喋りではぱっとしないメンバーがそろってしまったが、鷹木、YAMATOあたりは喋りよりもファイトで魅せるタイプ。あと表情が良い。

09.07.12 DRAGONGATE東海大会3.JPG

YAMATOは新日帰りで一皮向けたか、前回見たときより微妙に雰囲気が変わって見えた。たまたま会場に歩いて来た時にYAMATOがウォームアップしていたが、なかなか格好良かった。喋りはアレだけに、ファイトと共にたたずまいと表情だけでも大見栄をきれるレスラーになれば。

09.07.12 DRAGONGATE東海大会4.JPG

一番張り切って見えたGAMMA。ベビーサイドにいても、あのドタバタ感が嬉しい。そしてお約束がたくさんあるというのは、観客を興奮させるという点で非常にいい。頭の固い方は”お約束”=”八百長”みたいな短絡的に考えるが、安心して楽しめるには、こんなお約束がたくさんある方がいいのです。私は別にプロレスに殺伐とした”街のケンカ”を重ねて見に来ているわけではないので。写真はしゃちほこポーズ・・・ではなく、この後例のあの技(と言えるのか?)にいくところ。口の中にはミネラルウォーターをしっかり含んでます。

09.07.12 DRAGONGATE東海大会6.JPG

途中の休憩では、子供達をリングに上げてのイベント。ビッグマッチでは見たことが無かっただけに新鮮だった。そもそも私が小さい頃などリングに触る事すらできなかった。リングに上がってマット、ロープの固さなど体感したり・・・、大人にとっても垂涎の企画である。うらやましい・・・。写真は記念撮影。写っているシーサーは本日の技能賞。かつてのダークネス・ドラゴンあたりの立ち位置でトップ戦線に入れないものだろうか。あのテクニックはなかなか味わい深いのだが・・・。

本日の個人的なMVPは・・・・、この方

09.07.12 DRAGONGATE東海大会8.JPG

私の目の前に座ったハルク弾幕女性! はっきり言わせてもらう、ギリギリアウト!な痛さである。ハルクの試合が始まるや、弾幕を目の前に広げ始めた。私の後方や横の方々からの「見えない」の苦情も一切スルー。このまま試合が普通に進めば、おそらく私も含めぶち切れていただろう・・・だが、この弾幕のおかげで、大盛り上がりになってしまったのである。対戦相手のCIMAやセコンドのGAMMAが寄って来て威嚇しても怯むことなく、そしてハルクのパートナー土井の「やめるな、応援しろ」の励まし?に応え声援を送り試合をコントロールしてしまう。ここまでになると周囲もすっかり諦めリングと共にこの方に注目せざるを得ない。後ろで私はゲラゲラ笑うしかなかった。地方大会はとかく、おとなし目になりがちだが、この方のおかげで非常に盛り上がったのでした。ただ与えられるもののみ受けるのではなく、自分から積極的に楽しむを地でいってました。

09.07.12 DRAGONGATE東海大会7.JPG

最初は試合に注目していたセコンドのGAMMA。だが弾幕に気づきこの後威嚇しに来る。もちろん竹刀も持って。

ただ、下世話にこの女性に言わせていただくと、 「たまたま、理解ある人間が後ろに座ったから良かったですが・・・。次回は気をつけてくださいね」 

メインは地元凱旋のキッドが入った6人タッグ戦。それにしても岩佐・・・ ”かっこよくなったなぁ”試合中にフェンスの無い場外で観客にぶつかると丁寧に謝る洒落っ気、リングの中ではなかなか迫力のあるファイトを展開。体もずいぶん絞れてるような・・・。すっかり黒で統一されたコスチュームにも貫禄が出てきた。昔を思うと・・・(笑) そういえばこの日は場外の観客を保護するフェンスも無し。場外戦も迫力があり、場外飛び技系はかなり選手も怖かったのではないかと思う。ファンは勝手なもので、危険だからこそ見たいのだ。「お下がりください」とせっかく場外戦は危険だからアナウンスしているにもかかわらず、よっていくのである。 「やるなと言われるほどやりたくなる」 大人も子供も変わらない・・・。 「でも本当に危ないんだからね」

09.07.12 DRAGONGATE東海大会9.JPG

声はでかいがファイトは・・・の戸澤。(笑) さかんに鷹木の声が飛んでいた。でも良く見ると結構いい男なんだ。面白キャラも大変だ。

09.07.12 DRAGONGATE東海大会10.JPG

最後は地元凱旋キッドのマイクで締め。

館内は冷房が無いので大変だったが、試合内容が良かったのであまり気にならなかった。いいカードと派手な演出で勝負するビッグマッチもいいが、こういう地方大会も逆に工夫があって面白い。次回は刈谷あいおいホール大会があるので参戦しよう。


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6月15日 2009雑感3  [プロレス]

 土曜日、敗残兵として帰宅してネットに繋ぐと衝撃のニュースだった。

 ”ノアの三沢光晴が試合中に技を受けて帰らぬ人に” ・・・・。目を疑ったし、信じられなかった。あれほどのレスラーが・・・。

 思えば幼少期よりのプロレスファンの私にとって三沢光晴は2代目タイガーマスク時代も含めてド・ストライク。佐山タイガーの幻影を振り払った2代目タイガー時代。あの天才・佐山にも決して引けをとらなかったレスリングセンス。そしてリング上で覆面レスラーが自ら覆面を脱いでしまった衝撃。

 あのジャンボ鶴田からギブアップを取ったフェイスロック。ドリーの味わい深いエルボーとはまた違い、激しくエグかったエルボー。そして各種類の華麗なるスープレックス。後輩川田との超世代軍。絵的には多少地味でもプロレスの激しさ力強さ、凄みを見せ付けられた。当時は過激な新日本、魅せる全日本なんて呼ばれていたが、余程この2人は過激だった。故に・・・。

 ジャンボが病気でフェードアウトしてその後死去、馬場さんも死去。元々旧全日は日本人も外人も大型レスラーが多く、受ける技のダメージも半端なかったろう。そこを退団し自分の理想を追い求めた新団体ノアはさらに激しい戦いを標榜。

 ふと思ったが、三沢ってもう46歳だったんだ・・・。よくやってたな・・・。でも46は早いよな・・・・。

 プロレスに対しては昔からファンではない方々は色々言ってきた。昨今は大晦日にまで格闘技がもてはやされるわりに、プロレス人気は衰退。暴露本なるものを一生懸命書いてイメージを下げる元業界の方々。そんな中三沢は余計なことは言わない。マイクパフォーマンスもいいが、ファイトの激しさでプロレスの奥の深さとすごさを見せ付けてくれた。業界の復興のために心身ともに疲れていたのだろう。支えていたのは責任感か・・・。

 ちなみに某テレビ局は野球人気が下がればGI○NT○戦の放送を減らし、プロレス人気が下がれば、プロレス中継を時間短縮、しまいには打ち切り。サッカー人気が下がれば、クラブの経営権をほぼ手放したり・・・、スポーツを冒涜しているのだろうか・・・。散々いい思いもしたくせに・・・。

 それにしても私の青春時代に輝いたレスラーが今の時代、次々とこの世を去ってしまった・・・。それだけ過酷な職業なのだと改めて痛感した。

 あと心無い輩が面白がって糞なこと言うが、本当にプロレスの好きなファンは、決して今回の事故の対戦相手など責めないはず。当事者が一番つらく苦しく、そしてこれからも背負っていかなきゃいけないのだ。これ以上業界の低迷につながるようなマネはやめてもらいたい。

09.06.14 三沢 合掌.JPG

 心の底から”偉大なるレスラー”三沢光晴選手のご冥福をお祈りします。

 写真は私のコレクションより

 あの世では、「三沢光晴 VS 橋本真也」が実現か・・・。現世で見たかった・・・。東京ドームでも満員だろうな・・・。


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6月7日 DRAGONGATE名古屋大会 [プロレス]

 本日はDRAGONGATE名古屋大会。そういえば久しぶりにセンチュリーホール参戦。テレピア、県体と続いたが、器的には一番ベスト。若い人は知らないかも知れないが、私は昔よくこの会場でGAEA・JAPANという女子プロレス団体の興行を見に行った。今では埼玉の主婦である、某デンジャラスクイーンもここで戦っていたのである。まぁ四方山話はさておき・・・。

 試合前が個人的に一番サプライズでした。(笑) 内容は言えません・・・。でも間違いなくサプライズでした。なぜあの方々が此処に?でした。知りたい方は直接聞いてください。

 さて今回もこの日の雰囲気がわかるような写真を少々。(不都合がありましたら速やかに削除いたしますので、コメント等でお知らせください) 結果はネタバレになるといけないので触れません。6月14日に東海テレビでON AIRされますので、そちらをご覧ください。 この後は個人的な感想を少々。

1・オープンゲート王者の土井がなんと第1試合に。現時点での団体のトップが。他団体ではありえなーい。それだけつかみの試合を重要視しているということか。ただ相手はいつもやっている相手でもユニットでもない、しかも6人タッグで少々影が薄かった。それなら中堅どころとのシングル戦が見たかった。

2・岩佐が負傷で欠場中により戸澤の頑張りを期待したいところだが・・・、トップ戦線に喰らいついていると思う・・・が、あの無理なハイテンションは何とかならないものか??? ふと、昔新日本プロレスで選手大量離脱があった時に残った木村健吾が急にテンションになって試合していたのを思い出した。当時は”無理してるなぁ”感が否めなかった。しかも声がでかくても技の説得力には、それほど影響が無いような・・・。ヒップアタックは◎なのだが。出来ればカウンターでカメハメハ(らしきポーズ)で倒してピンフォールなんてなったら面白すぎるが・・・。

3・盛り上がりには欠けた超神龍とシーサーの試合だが、個人的には味わい深い試合でした。しつこいグラウンドの展開に”ダブルアームスープレックス”に”ドリル・ア・ホール・パイルドライバー”(あの正統派な奴ね)、そして”ロメロ・スペシャル”・・・、若いレスラーのスピーディーな新しいムーブもそれはそれで素晴らしいが、先人たちの古くも重厚な技を見せられるとかえって新鮮である。武藤社長が4の字固めの復権を果たしたり、棚橋がドラゴン殺法を意識的にフィニッシュに使ったりと、オリジナルに拘り過ぎるばかりがプロレスではないと思うし、それが”プロレス頭”の柔らかさにつながるのかなとも思う。動きが少ない(激しくない)=つまらない、とはならない。私がいつも主張する、”間の良さ、悪さ”の方が余程大切なのである。いいレスラーはヘッドロックひとつとっても風格を感じるし、クリーンブレイクでも大きな拍手を受けるのだ。

4・享とアラケンのシングルマッチ。ユニット抗争が先立って、どうせまともな試合にはならないとは思ったが・・・。まぁ最近では珍しいシングルの顔合わせだったので期待したが・・・。今のアラケンのスタイルだとシングルはキツイ。酔っ払いがあんなにキビキビ動いたらまずいでしょ??? そういえばアラケンと神田がセミファイナルを会場の隅で真面目に見ていたのは印象的。やっぱり真面目なのね。あの後、そのまま乱入でもしたら面白いなと思ったが・・・・。

09.06.07 DRAGON GATE3.JPG

5.ハルクはマグナムの後継だけあって6人タッグでも1人先に入場して踊るのだが、他のレスラーはいっしょに踊ることは無いのね。マグナムの頃には”ダンスを覚えたら(ユニットに)入れてやる”なんて斉了に言って、それを覚えて一緒に踊った時は感心したものだが・・・。踊りの切れはマグナムが一枚上手か。ハルクの踊りと、ドリフ大爆笑のしむけんの踊りがダブって見えるのは気のせいか???

WARRIORS-5のWOOポーズ、浸透してるのかしてないのか・・・(笑) GAMMAがあんなに”下品な”ことしても応援されるのが、なんか妙におかしい。むしろ”やれやれ”と言われているのは・・・。(笑) でも体作りには人一倍気を使っているであろうGAMMAの唾液は実はそれほど汚くもないだろう。

09.06.07 DRAGON GATE1.JPG

・スト市の相手は絡みやすいレスラーにしてください。(願) ターミネーターの中身は誰なんだろう???

7・

 

7・神田がモッチーに対してまるで遠慮が無いのは隔世の感。いい意味でヒール道を通していて良かった。この日はなんか会場にやたら子どもが多かったが、あの怖い顔で威嚇するのはナイス。ヒールが怖がられなくなったらお終いだ。今度は汚い野次を飛ばす、”名古屋のブ○女”どもも是非ともびびらせてほしい。

09.06.07 DRAGON GATE2.JPG

・モッチーのあの蹴りを受ける相手はつくづく大変だ。だからこそ見たいのだが。(笑) フジイさんには、マサ斉藤、アニマル浜口、故サムソン冬木の伝統あの”全然こらえれます”ポーズを引き継いでください。ちなみに地団駄ポーズもセットならなおGOODです。

09.06.07 DRAGON GATE4.JPG9・メインは前回も触れたが、せめてタイトル戦なら部外者の介入が当たり前のような状況はどうなのだろう?? やる前から岩佐も欠き、数的に足りないKAMIKAZEが不利なのは誰の眼にも明らか。見ていて鷹木が超人的な働きでもしないと勝てないだろうと思っていたが。

一方堀口はすっかりメインでも全く役不足でもなく堂々としている。メインを引っ張っていたのもやはり堀口。この日の赤青コスはセンスがいい。逆に”ハ○”としか野次を飛ばせない名古屋の客は野次のセンスをもっと磨くべきだ。ただ斉了のマイクは・・・。やっぱヒールっぽく見えないんだよなぁ・・・。全身タトゥーにするとか、頭髪と眉毛を剃って、そこに刺青を入れてバンバンビガロ風にするとか・・・、取り返しつかねーか・・・。

そういえば「BAD END」なんて言葉、久しぶりに聞いた。そう、この団体は客にとってもHAPPY ENDばかりとは限らないのだ。そこが他団体とはちょっと違う所なのだ。

まぁ今回もはずれは無かった。そういえばYAMATOが新日本参戦で不在。でも・・・終わるまで気づかなかった・・・。(涙)まぁ新日本でハクを付けて帰ってくるのなら次回は楽しみだ。おそらく帰ってきたら新展開になるのか???。


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5月5日 DRAGONGATE名古屋大会(愛知県体育館) [プロレス]

 ドラゴンゲートの春のビッグマッチ第2弾。恒例になりつつある、”子どもの日”の名古屋大会に参戦。曙がベルト挑戦って、おい・・・。

09.05.05 DRAGONGATE県体1.JPG

全部で8試合。オープンゲート、ブレイブゲート、ツインゲートの3タイトル戦に遺恨の4WAY戦など、充実のマッチメイクでなかなか良い大会であった。やや意外性には欠けたが、”タイトル”というものがかかる試合でドタバタするのもどうかと思うので致し方ない。メインの前に客席含め全員起立しての”日本国歌斉奏”があったのは面白かった。(失礼だが)

※ここから先の内容は、各方面にご迷惑をかけるといけないので、ネタバレ(結果等)もなし、写真は雰囲気だけ感じていただければと思います。もし不都合がございましたら速やかに削除いたしますので。

09.05.05 DRAGONGATE県体2.JPG

”ハリウッド・ストーカー市川” 久しぶりのこの方の試合を堪能いたしました。この日は”謎の”セコンドを伴って・・・。帰りも例のごとく、ご挨拶して握手していただきました。やはりドラゲーにこの人は欠かせません。試合的にはあまり進歩はありませんが・・・(笑)  それよりも今日一番吹いてしまったのは・・・・、

09.05.05 DRAGONGATE県体3.JPG

”しゃちほこマシーン” 前は井端(中日)のジャージを着て”燃えよドラゴンズ”にのって登場していたと思ったが、あのテーマ曲に噴いてしまった・・・。さすが名古屋城のお膝元での試合。

しゃちほこマシーン~  名古屋の平和を守るため~ 東海テレビに映るため~ 中スポの紙面を飾るため~ ・・・♪作詞した人のセンスに二重丸。試合内容にはそれほど変わりはないが、野望を達成してもらいたい。

09.05.05 DRAGONGATE県体4.JPG

YAMATOに「黒でも白でもいい」と言われたハルクはご覧の通り。でも武藤社長や、かつてのダークネスドラゴンとか見て思うのは、こういうキャラってつくづく大変なのね。声は出せないし、痛い顔含め”表情を表に出せない”し、必要以外の無駄な動きを出来ないし(すると不自然なのね) それでいて圧倒的に(あるいはえげつなく)戦わなきゃいけないし・・・、何せ表の顔(ハルクだとベビーか) と全く違うところを見せないといけないから・・・。 まぁこの日は試合はまずまずか。でも何処となく噛み合わなかったような・・・、インパクトはあったけど。そういえばサイバーコングは初登場したときは無言でへんなうなり声だけだったはずだが、いつの間に”関西弁”で放送禁止用語まで、でかい声でがなりたてるようになったのだろう?

09.05.05 DRAGONGATE県体5.JPG

ツインゲート戦はやる前から(ファンなら分かるが)2対4の状況。GAMMAがこんな状況で声援を受けベビーフェイスサイドになるとは昨年なら想像もつかなかった。やってるファイトは同じなんだけどね・・・。それにしても”WOO”はだいぶ定着してきたな。享と神田が対峙するのも感慨深い。”下克上エルボー”は久しぶりに見た。酔っ払いキャラのアラケンはタイトル戦でもああなのか・・・、かなり不快だった・・・と言うことは私もまんまとアラケンの術中に嵌っているのだな。

09.05.05 DRAGONGATE県体6.JPG

意外に対戦が今までなかった、CIMA対キッド。なかなかシリアスな戦いになって面白かった。地元のキッドは白コスで登場。なかなか良い。

09.05.05 DRAGONGATE県体7.JPG

タイトル戦となった、この日の曙。昔でいうなら新日での”アンドレザジャイアント”扱い。へんな設定をつけるよりも”怪物キャラ”で押し通したのはらしさが出てよかった。一発一発は迫力があって館内のどよめきも大きかった。が・・・客は曙に”強さ”を期待しているのだろうが、ドラゲーマットで”走ることが出来ない”と言うのはどうなんだろう。走れない=鈍い・鈍くさい、となるだけに・・・。まぁ予想よりは時間的には長い試合にはなったが・・・。ふと昔愛読していた”一二の三四郎”で三四郎が頁二を評して”立っているうちは強いが寝れば・・・ただの棒切れ”・・・。まさに曙はそれを地でいっていた。マラソンのためと言わず、プロレスラーとしてやっていくならもう少し体重を落としたほうが・・・。

この他にも試合中に自分でマスクを取ってしまったレスラーがいたり、あぁモッチーの蹴りやフジイさんのチョップは箱のでかい県体で素晴らしい音を鳴らしていた。

そうそう・・・フジイさんの”グーパンチ”は天龍源一郎直伝ということでよろしいですね。会場の若いドラゲーファンの方気づいてました???


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4月3日 DRAGONGATE名古屋大会 [プロレス]

 いよいよ本日はプロ野球開幕。私も早速夕方、JR金山を経由してドラゴン・・・・・ゲートのテレピアホール大会に参戦。ホントは開幕戦行きたかったんだけど、ドラゲーってなかなかチケット手に入らないし。このお方が出ると言うので参戦決定。

09.04.03 DRAGONGATEテレピア1.JPG

YOKOZUNA IMPACT!! (この日の大会タイトル) 曙

 もっとも横綱にはあんまり期待してないんだけど・・・、ただフジイさんは感慨深いだろうなぁと思う。

 さて、試合のカードや内容はネタバレにもなりますし、TV中継予定局や関係に迷惑がかかると思うので、素直に感想だけを箇条書き。

 1.ハルクはオーラが出てきた。だがかつてのマグナムと比べるとまだまだ・・・というか同じ路線では意味が無いと思うので、そろそろ独自色が出るといいのだが・・・。努力はしている。

 2.首の怪我でいったん引退した神田は今が全盛期?と思えるほどの存在感。新人時代は地味でそれがヒール路線の始まりだったと記憶しているが、運動能力はともかく、「間」とか「空気」「タイミング」がよく読めてるいいレスラーだと思う。甲高いブーイングを飛ばしたネーちゃんに凄んだり、場外をウロウロする時もいちいち客席ににらみを利かせながらもリング内の様子もしっかり見ている辺りはなかなか。同ユニットのサイバーやYAMATOはどうも私は肌に合わないだけに・・・。

 3.サイバーは第1試合に出た後は同ユニットのすべての試合にセコンドにいた・・・・が、ただいただけ・・・。もう少し感性を磨かないと。でかいんだから、あんまりチョロチョロ動かないほうが・・・。

 4.今の信悟は窮屈そう。というか、この団体に思うのは主力レスラーが”どこかのユニット”に入っていないとまずいのだろうか? 1人くらい一匹狼がいてもいいと思うが。合わない抱き合わせにするよりは・・・。ついでにキッドも同じ。そもそもタッグマッチが似合わない。

 5.新顔が多数。(最近見てなかったので) なかなか面白い。今の戸澤の姿にびっくり。アンソニーのアノ姿もびっくり。でもアンソニーは外見を変えても、正直内容はあまり変わらない。逆に王子スタイルでとことん行くべきだと思うが・・・。

 6.横綱はたまにならいいが、ちょくちょく出られても・・・。でも変なギミックで出るより、普通に戦って規格外なところを見せた方がよさが出ると思う。ただ試合時間は延ばせないが・・・。

09.04.03 DRAGONGATEテレピア2.JPG

 7.個人的に贔屓の堀口だが、ヒールは全然OKなのだが、最近はかつての様に高い運動能力を生かした技の応酬が少なくなっているのはもったいない。ヒールは基本的に”殴る蹴る反則”が多くなるので仕方がないとは思うが。

 8.斉了の存在感が薄れているのは気のせいか??? あの髪の色は・・・。なんか違うような・・・。

 9.アラケンの今のスタイルは正直パス・・・。ストンコでも狙っているのか??あのキャラは。それならオーラがなさ過ぎる。見てるとGAMMAが抜けた後は、神田と堀口であのユニットは持っている気がする。個人的にはヒールサイドの方が好きなのだが・・・。失礼だが。ついでにシングル戦でずらりとセコンドを並べて数的優位を作り”無駄に”介入するのもどうか。介入は別にいいのだが、メリハリがないとただ不快に感じるだけである。「プロレスとは・・・乱入である」と名言を残した方がいらしたが、それは賛成であるが。

 10.ベビー(でもないが)のGAMMAがあんなに面白いとは・・・今日一番のサプライズ。CIMAとの掛け合いもGOOD。そして享が渋く脇を固めるのもGOOD。 「WOO!」は、はやらせたい。ってか今日何回やった???

 全体的にはとても面白かった。何より狭い箱は臨場感があるのだが、そこに曙を出したのは正解。まぁプロレスに対して変な反感を持つ輩はいるとは思うが、筋書きがあったとしても

「4メートルの高さから回転して落ちたいですか?」  BY ドラゴンキッド  あのムーブに一番度肝を抜かれた。 

 プロレス観戦は帰りに、たいていハッピーな気分で帰れる。そこらへんがサッカーや野球とは違うとこ。今年もチャンスがあればちょくちょくと。

 ※写真は不都合がありましたら削除します。(あくまで今日の雰囲気を伝えたく載せました)

 余談   帰りの道中、ドラゴンズの結果が気になったが、「開幕吉見って・・・だれも一言も言ってないで」 「でも吉見が妥当だろ」「チェンとか中田だったら面白いな」 んで家帰ったら・・・・”浅尾8回1失点”・・・・やっぱり名監督だな。 ”ウッズ、中村紀が抜けて迫力不足の打線”・・・・”新クリーンアップで4発”・・・・。  親会社の新聞社はどういう取材をしているのだろうか???

 それにしても「下馬評はいかに当てにならないか」 よくわかります。

 


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強い弱いもいいけれど   (ドラゲー刈谷大会出撃) [プロレス]

 今更ながらの備忘録。5月24日は刈谷あいおいホールのDRAGONGATE刈谷大会に出撃。年に一度ペースで、刈谷にやってくるのは地元民としてありがたい。

 そして、この日はこの方の試合が見れたこと・・・・。

08.5.24ドラゲー刈谷大会1.JPG

(見づらくてすまない・・・) 我らがストーカー市川” 今は”ハリウッド”とか”Z”も付くのか?

私にとってはメインイベント級の扱いだが、この日は第2試合で、これまた贔屓のクネスとのシングルマッチで登場。毎回会場で「いっつぁん、がんばってね!」と声をかけると、「ありがとございます」と応えてくれるものの、なかなか試合が組まれずさびしい思いをしましたが、久々の”生スト市”を堪能しました。ご存知の通り、”最弱”を売りにしてますが、この方の試合をつまらないと感じたことは一度もございません。コミックショーと言われればそれまでだが、客商売とは客を喜ばせてナンボ。そういう意味では、この方は紛れもなく”名レスラー”です。この日はなんと6分も堪能しました。相手のクネスがまたよく付き合ってくれます。

08.5.24ドラゲー刈谷大会2.JPG

堀口元気は相変わらずです。でもよいです。ますます円熟の境地に入ってきました。

素直に楽しめたのですが、鷹木&サイバーがヒールサイドでGAMMAと一緒になって、ハルクの味方には土井吉&谷やん・・・。どうも直近の愛知県体育館の試合で、そういう風になったようですが、最初は???。プロレスは善と悪がはっきりしている方が肩入れもしやすくて面白いのですが(私は古い?)、ころころ、敵味方やユニット名が変わるのは正直・・・。なんか低迷期に入りかけたWWEみたいで・・・。マグナム、SUWA、TARUが消え、CIMAもしばらくは欠場。モッチー、フジイさん・・・、世代交代の過渡期なのでしょうが、少々、 ”毒”と”殺気”と”胡散臭さ”が足りないような気がします。 「強い弱い、勝った負けたが気になるならオリンピックを見てればいい」と言ったのは小川直也。常に外では”毒”と”スキャンダルを振りまき、リングの中では”殺気”に満ちていたのはアントニオ猪木。また言ってしまう・・・「いい時代だった」と。

 この日、一番私の心を満足させてくれたのは、やっぱり”市つぁん”でした。この方のプロレスの95パーセントは”胡散臭さ”で出来ております。(笑) まぁ想像力に乏しい、何でも結果至上主義の”自称格闘技おたく”の方々には解らないでしょうが・・・・。


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忙しくも幸せな休日 (栄テレピアホール出撃) [プロレス]

6日は雨中の中、至福の時間を過ごしたウエスタを後にし、慌しく移動。
 
 栄のテレピアホールのこちらを見に行ってきました。
 
 KARIYAN CAFE的  サッカープロレスのコラボ!です。


 久しぶりのDRAGON GATE観戦は、初めてのテレピアホールでの観戦となりました。ハコとしてはキャパが小さいものの臨場感は抜群です。他団体ではドーム興行などハコのでかい興行は業界低迷もあって苦戦もしくは撤退を余儀なくされてますが、経営的には大変かもしれませんが、こんな感じでライブ感あふれる小さなハコの興行を大事にして欲しいです。その点、こちらの団体はニーズをよくわかっております。問題はチケットの枚数・・・。スト市の友達はチケットが無くてお帰りになったようです。「いっつぁんだめじゃん!」 

 ただちょっと残念だったのは、テレビ収録があった為か? 照明が明るすぎたこと・・・。見やすかったのは見やすかったですが・・・ちょっと疲れました。(笑) それにしてもプロレスって本当は”ちょっとうさんくさい”雰囲気が面白いと思っていたのですが、この雰囲気・・・、時代は変わりました。

  

 さて内容ですが・・・、後日テレビ中継もありますのでネタバレはしたくないし、結果にもそんなに興味がないので、知りたい方、どこか違うサイトをお探しください。ここでは、雰囲気と一言コメントだけにしております。
 ※関係者の方に。画像は個人のカメラで撮影しました。腕もそんなに・・・、ですし絵日記の絵みたいなものなので、ご容赦を。もし具合が悪ければコメントにてお知らせください。すみやかに削除いたしますので。


 しゃちほこマシーン
 
  なぜジャージは井端なのだろう? なぜテーマ曲は燃えドラの旧バージョンなのだろう? そういえばしゃちほこマシーン”ズ”じゃなかったっけ? あなたは1号?2号? 片割れはいずこへ?

   
 
  見事なポージング・・・だが、相手に与えるものは威圧感もダメージも皆無!

 

 オープニングのひとコマ。今回は”スト市ファミリー”の一員としてCIMA&フジイさん登場。リーダーは気合十分です。

  ゲストは渋い人選。バ○フ○ロー○郎です。めがねの人は決してタージンではありません。しかし彼らはこの後・・・。

びびってます・・・。

貫禄のモッチー。場外でGammaに食らわせたキックはものすごい音でした。あれは誰でもくらいたくない!


  
 サイバーコング。 新ユニット入りでブレイクのチャンス! 試合をすればインパクトは十分ですが、あとは”しゃべり”が何処までできるか? でも正体不明だったはずだが、普通に日本語しゃべってます。

 


 戸沢塾。これからの季節はつらいコスチューム。 この日の塾生は小分けで3試合に登場。その度にあのテーマ曲が・・・。今でも耳に残ります。  ♪おーとこをーみがーくぜー と・ざ・わじゅくー~♪ 
  アラケンがハイパーモードでした。眉毛も剃るともっとそれらしくなるのに・・・。

 個人的に今日のベストバウト岩佐!だいぶよくなったなぁ。旧フロリダの三島とはまったく別の道を歩く・・・。

 

 女性ファンの目は中央に、男性ファンの目は・・・・。ハルクはだいぶたくましくなりました。終了後はサイン会。試合は派手に殴り合ってたので、お疲れのはずですが、がんばって営業です。

一方、新ユニット結成でこの日の目玉・・・・鷹木・・・めちゃワイルドです。


  凱旋しこれが合流後最初の試合。最初は天山臭いっぱいで不安だったが・・・よいではないか! ハルクとのユニット結成はビミョーではあるが、既存ユニットに入るよりは良いかと。後はあのスタイルの試合だけでよいライバルが出来ると面白い。戸沢塾とのバチバチの殴り合いはインパクトアリ。この日のマッチメイクも当たりです。

これも立派な試合です。(笑) クネスは3WAY戦です。なんでしょうか??? ちなみにバナナは凶器ではないのですか?

セミに登場のスト市ファミリー。胸にはZの文字が! まずは余裕で待機。その後は・・・・。

お約束もあります。その後は・・・、だいたい予想通りです。でも触れません、試合後は・・・。

(涙)・・・・。それにしてもCIMAとフジイさんは笑顔です。

メインはブレイブゲートタイトル戦。真ん中の金髪はレフリーの玉岡金太。まぁ阿部四郎役です。(笑) タイトル戦として成立するのか???

ドラゴンラナが炸裂!

美輪明宏ではないです。堀口元気。すっかりサーファースタイルは影も形もなくなってしまいました・・・が、存在感は以前より更に増しました。元々、運動能力も高く、さらに他の選手も絡みやすいなかなか良い選手でしたが、ついにベルトを巻いてブレイク。堀口&ススムの試合は絶対はずれがありません。

 タイトル戦の結果は・・・。言いません。(きっぱり) 

 正直、刈谷戦後はしんどかったのですが、行った甲斐がありました。今までで一番良かったかも。ほんでもってGW最終日は幸せな1日となったのでした・・・。

 次回はいつにしましょうか。

 


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今季初の岐阜遠征は・・・ (新日本プロレス岐阜大会) [プロレス]

 12日の祝日は今季初の岐阜遠征。さぁ気合入れて・・・ってプロレスです。

このところ、どういう訳か3ヶ月に1度のペースで新日本の観戦。しかもこの日は嫁抜きでした。(笑) 会場は初めて訪れた岐阜産業会館。かつて子供の頃にも聞いたことのある会場。どんなとこと思いきや、まぁ普通の体育館みたいな・・・。岐阜では常打ち会場のようです。

 

 席はアリーナ席の1番後ろの列の端っこ。贅沢は言うまい・・・、がこの会場では結構ふらふら歩いて立ち見の客もいました。結構自由度高いかも。 最初はケガで欠場のチョーノの挨拶&天山の乱入からスタート。ヒールユニットのボスになった天山だがしゃべりは相変わらずである。(涙)

 2階席?からの眺め。客の入りはほぼ満員。

 

前半戦 ① ○外道ー内藤●  ② ○石井、矢野ー●平澤、裕次郎

     ③ ○タイガー、サムライー ●ライガー、邪道 

     ④ ○金本、井上 - ●デヴィット、稔

 最近の若手にはちょっと疎いのだが、正直言って、がんばってるんだけど華がないというか・・・、勝ち負けは、そう気にしない、どれだけインパクトを残すかが重要なのだが、みんなキャラがないんだよなぁ・・・、相手がまた経験豊富な曲者揃いというのも大変なんだろうけどね。邪外道のうまさは相変わらず際立つが、若手相手だと”弱いものいじめ”みたいで・・・。あとライガーはいつまでヒールをやるのだろう?。なんだか煮詰まってるような・・・。これだけ人材が豊富なんだから個人闘争の方が面白いと思うのだが。面白いと言えば矢野と石井。特に矢野は風貌といい体格といい、限りなく往年の上田馬之介に近づいてきた。赤いちゃんちゃんこ風のコスチュームもよい。惜しむらくはシンやブッチャーのような”わかりやすい悪役外人”と組ませれたら・・・上位戦線にも入れると思うのだが。石井も長州の影から脱出気配でいい。 サムライは相変わらず。井上は・・・ちょっと静かになったなぁ。 ”ミスター・ハイテンション”というのは・・・うるさいだけである。 

 休憩中に”地元のヒーロー”にして現在のエース棚橋のファンサービス。うーん、さわやかである。

 後半 ⑤ ○ 中邑(ランドスライドでピン) 飯塚● 

 この日の一つの楽しみ、飯塚戦。また浮上のきっかけになりそうな試合。結果は予想通りだが、飯塚がなかなかしぶとい戦いをしていたのが印象。往年の渋い技が多数見られ、投げ技の切れもさび付いてない。中邑は・・・なんか完全にフツーのレスラーになったな。体は大きくなったが、逆に特徴がなくなって・・・。 ”シンスケだから”というものがほしいんだが・・・。これならまだ、格闘技戦なんかもやってた頃の方が、レスラーらしくはないけど逆に個性的でよかったなぁ。フィ二ッシュの投げ技も他の多数のレスラーが似たようなのをやるのでおいらは好きクナイ。飛びつき十時がフィニッシュでも使い方次第で十分インパクトを残せるはずだが・・・。(武藤が4の字固めをやったみたいに) でも飯塚クラスの選手とシングルでじっくりといい戦いが出来れば、近いうちに再浮上しそうである。ただししゃべりはたたないので試合の内容で勝負するしかないが・・・。

  セミ  天山、エッチュー、○真壁 (ラリアットでピン) チョーシュー、永田さん、●宇和野

 なぜか大人気のエッチュー! 正当な評価なのか?狂い咲き?なのか(笑) 東海圏では相変わらず人気のある長州とともにこの日も大きな歓声。真壁の最近の充実振り、永田さんの存在感。天山は・・・、お前リーダーなんだろっ! もっと目立てよ! 張り切りまくるエッチューがケツを連発すれば、長州は往年の技を乱発! わかりやすーい展開でなかなか面白い試合。真壁のフィニッシュは迫力満点でした。あとは・・・チェーンをもっと上手に使えれば・・・。

 メイン  ○棚橋、野人 (よくわからん技でピン) バーナード、●ミラノ

 試合は野人VS野獣のお約束アリ、異色コンビの意外性で、いい試合になり、最後は地元に棚橋が錦を飾る格好だが・・・、お目当てのミラノはカッコよかった!ちゃんと?透明犬ミケーレも伴っての入場? 昔なら「ふざけんな!」ってとこだろう。

 よくよく考えると、かつて闘龍門だったミラノと、全日から移籍のバーナードメイン登場って・・・、なんだかなぁ(阿藤快風) でもミラノは新日の別ブランドも棚橋と絡むなど違和感はなし。全日の近藤、YASSHI、TARUさん、ノアのSUWA・・・出世したなぁ。

 

 このところの新日本プロレスは多様になり、おかげで全てにおいて焦点がぼやけてる感がありました。故に黄金の80年代を知るおいらにしてみると、なんだかなぁ・・・という思いばかりでしたが、ここ2回は、少しづつ活気が戻ってきている感じです。特にこの地区では棚橋を押しているので、その絡みで好カードも多く、満足度は上がってます。ただ・・・かつての”過激なプロレス”ではなく、 棚橋を軸とした”明るく楽しく激しいプロレス”です。亡き馬場さんの提唱していたプロレスを現代の新日本が見せているような・・・。

 県体ばかりで初めての岐阜参戦でしたが、満足度はこっちの方が高いな。地方興行(まぁ名古屋もそうだが)も侮れません。でも一番侮れなかったのは・・・・

 

 なんじゃこのイス!こんなんあるんだ・・・。これではイス攻撃はしづらいな・・・。(爆)

 


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共食いは消化不良をおこします・・・。 ドラゲー&新日本 両名古屋大会に出撃 [プロレス]

 日曜日はプロレスのはしご。それにしてもセンチュリーで16時開始のDRAGONGATE県体で18時開始の新日本。ともに好カードをぶつけての”興行戦争”?なのだろうが、純粋なファンとしては大迷惑です。格闘技ブームに若干の陰りが見える中、その割を食い、さらには暴露本が多数出るなどで、プロレス冬の時代・・・復活はあるのか?という状況でこのバッティングは・・・。客層は違うかもしれんが・・・”自分とこだけよけやぁええのか?” 暗黙の了解はなくなりつつあるようです。これでは・・・、まぁそう言いつつも行ってしまうのが悲しいが・・・。(笑) ちなみにこの日はドラゲーがラストまで、地下鉄で移動し新日は後半のタイトルマッチがお目当てでスタート。

 まずはドラゲー。結果は適当なところで拾ってください。どうでもいいので・・・。コメントは楽しかった80年代を過ごした35歳のおっさんの素直な感想です。

 最近のドラゲーはGAORAをチェックしたりしなかったり・・・、しかも生は悪冠一色がいた頃までさかのぼるくらい・・・知らんかったキャラが意外に多い。

 トーナメント参加者が入場。斎了が堂々の挨拶でした。

 1試合目のサイダルははじめて見たが、まぁ・・・ドラゲーチックな外国人だな。クネスは復帰してはいるが体調は大丈夫なのだろうか???技の切れはまぁまぁ戻ってるような・・・でもシングルになるとしんどいのかな?? 斎了はやや風格が出てきました。ただ・・・キャラ的に風格はいらないので・・・・。

 2試合目。どうしても売り出したいらしい・・・ハルク。マグナムに比べるならアクも毒も薄い。正直シンドイかなぁ。5,6年したらどうなるんだろ?神田は頭から落ちるたびに見てる方がドキドキです。(写真はハルクの勝ち名乗り)

3試合目 土井はヒールというよりも”クソ○キ”という表現が適切。かつての”セカンド”のイメージはなくなりましたが、やっぱりポジションはセカンドあたりでしょうか?? ”戸沢塾のオヤジ”宍戸のムーンサルトが美しくて意外でした。この日の技能賞です。

4試合目。吉野はすっかり普通のレスラーになってしまった・・・。悪くはないんだけど・・・、やっぱりなんか突出キャラの方がいいような・・・。堀口は相変わらず。そして斎了も相変わらず”HAGE応援団長”してました。(笑)トーナメントでは神が宿るはずでしたが、意外に順当に・・・。HAGEは負ける姿が美しい・・・。(写真右側)

5試合目。・・・アンソニーにディック東郷はしんどいなぁっていうかやっぱりうまいディック東郷。それでもアンソニーにいいとこも出てました。が結果的は東郷の強さが引き立っただけでした。実力でいけば優勝でもおかしくないですが、次はいかに???

6試合目はドラゲーならでは3WAYマッチ。ガチャガチャでダブりで出てきて嫁をがっかりさせたアラケン登場・・・も、なんじゃこのカード??? サイバーコングのフィニッシュは迫力満点だが、試合中は・・・からみにくい感じ。アラケンがいなかったら成立しなかったであろう。コングはこれからどう台頭していくのでしょう???

7試合目は因縁の再戦になったわりには・・・なんかCIMAが元気なかったなぁ。Gammaはヒールに徹しきって、客とのヒートをかう部分は2重丸。ただしゃべりが・・・蝶野系+ボキャブラリーが貧素でマイナス。体のシェイプも見事だし、誰かもう少し参謀格がいるともっと面白いが・・・。玉岡は往年の阿部シローを意識してるのか???でもちょっと露骨だぞ! 流れ的には今後のCIMAはどうなるのでしょう???

8試合目に 特別参戦キンタロー&サイコーが登場。岸和田兄さんのマイクを軽くいなすのは貫禄。本当は市つぁんあたりとの試合が良かったが、戸沢塾長も良かった。意外にかみ合ったなかなか面白い試合でした。多分終わってから塾長はかなりしんどかったでしょう。この日の敢闘賞です。八木さんもいい味でした。

セミは岸和田兄さんVSフジイさんの”正々堂々”の試合。ドラゲーらしくない重厚な展開だが・・・・そういう試合は”新日あたりでやってくれ!”サプライズもなくちょっと物足りない展開。まぁフジイさんのジャーマンは良かったが・・・。(ごめんなさい)

メインはモッチーVSススムの旧望月対決。試合は地味な腕殺しVSヒザ殺しで渋い展開。ススムはすっかり自信がついて堂々としているのはいいが、実は”渋さを売り”にしているほうがおいら的はいいのだが。あとこの日の紫&金の色使いのコスチュームかつての”北尾”を思い出しました。センスのいいススムにしては失敗では???(望月戦だから意識的にこれ?) 試合はススムが勝つと思っていたら”最強ハイキック”が爆発してモッチーの勝ち。最後はお約束の乱入劇で幕。帰り間際のモッチーのマイクは相変わらず”切れ味鋭い!”

 この日はトーナメント1回戦もあり、市つぁん&しゃちほこマシーンも不出場で、それでも10試合・・・おなかいっぱい・・・7~8試合がドラゲーはちょうどいいなぁ。

大急ぎでセンチュリーを後にし地下鉄で県体へ・・・・。


県体につくと、邪道外道のIWGPジュニアタッグ戦の最中。かろうじて間に合った・・・。

ルールがメキシカンルール?とわかりにくく(今もって不明)、何処で盛り上がったらいいのかよくわからない。リング上はテハノ・ジュニアとカサスもうまい選手で、いい攻防だったゆえに残念。試合は邪道外道がタイトル防衛。新日唯一のタッグ屋だけに、彼らのライバルにもっといい選手がいると面白くなるのだが・・・。

セミでIWGPタッグ選手権。おいらはみんなが嫌いな真壁が好き。それにエチューが合体・・・ていうか天山の新ユニットなんだけど親分は不在。まぁ天山は要らないが・・・おいら的にはみんなで親分天山を裏切って・・・となると面白いと思うが。

王者は中西&大森のグダグダコンビ。ノーフィアーの二番煎じを狙ってるのだろうが・・・ドタバタ感満載。それに真壁のドタバタ感も加わり・・・本日のワーストマッチ。試合の組み立てもへったくれもない、バタバタの展開。だが県体の客は意外に盛り上がっていた。いまどきの人はこういう試合が好きなのか??? なら・・・結構単純なんだろうか?

真壁はもう少しエッチューに委ねた方がいいのに・・・経験豊富で客の盛り上げ方も良く知ってるんだから・・・。なんか久々タイトル挑戦のはずのエッチューが不憫でした。中西は・・・もうお笑い路線まっしぐらのようです。(笑)

 メインはタナVSシンスケのIWGP戦。雰囲気は一昔前のビリビリした緊張感でよかったです。ただ・・・タナは自分に酔いすぎなのと、ちょっとドタバタした動きが多すぎて・・・、シンスケはだいぶいい感じでした。ただキックは・・・いらないんじゃない?? 結果はまぁ・・・あれですが。欲を言うなら柴田にもこの争いにいてほしかったなぁ。まぁしょうがないんだが・・・。

もっとも一番目立っていたのはセコンドのでかい!バーナードのハ○頭でしたが・・・。(爆)

両団体とも次は別々の日にやるように! 両方ともどっちかには必ず行くから!そんな金ないよ・・・(笑)

 

 

 


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