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2012.6.9 新日本プロレス 名古屋大会 [プロレス]

 2週続けてのプロレス観戦。今日は久しぶりの新日本。親会社が代わって、ちょっとリング上の様子も変わったと聞いていたの楽しみ。ただ今シリーズは”BEST OF SUPER JR”でメインは軽量級の選手ということで、ちょっと違う感じか。ライガー、邪外道、タイガー、田口あたりで止まっている私としては最近のレスラーに期待して参戦。

「層が厚いなぁ。でも・・・、なんか柱にインパクトを感じんなぁ・・・」 

ジュニアのシリーズなので、普段のシリーズとはやや勝手が違うのだが、リーグ戦の終盤で星取りの関係からか、やや強引な結末が多く、「えっ???」な展開。もう少し参加人数を絞ってもよかったかとも思うが、アメリカ、ロシア、メキシコ、英国と、最近は外国人が減って日本人中心のプロレス興業ばかりだが、国際色豊かなのも豪華感があって、たまにはいいかもとも思った。

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星取りは・・・、正直どうでもいいと思って見ていたが、ロウ・キー、デイヴィッドなどいいレスラーではあっても一枚看板を張るほどではないのだな・・・、まぁ複数の好レスラーが競り合って、盛り上げていくのは昨今、何処も同じ。邪外道のスパイスは安心感があるが、タイガーは今調子が悪いのか? そして、へそ曲がりな私が今日一番面白かったのは、”タイチは帰れ!”(笑) もともと強い弱いは売りにしてないのだが、振る舞いが面白い。そして客があれだけ反応するというのは、もう彼の術中に嵌っているのだろう。大体試合が始まり最初の数分など、なんのムーブもしていない。それでいて、つい注目して反応してしまう。「世界一、小ズルイ男」・・・”小ズルイ”というところがいい。でも意外にいい男なんだなぁ・・・。

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メインのライガーは昔と変わらないムーブは見せるが、やはりやや歳を取ったかなぁ・・・。それでも目一杯やっていて、いいファイトだった。

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唯一ジュニアに関係ない試合は、あまり好きではない8人タッグマッチ。まぁ、仕方ない。面白かったのは、タマ・トンガ。昔のジミー・スヌーカ風味で、あの跳躍力と動き、いい対戦相手や相棒ができれば面白い。反対のコーナーは、見てくれはバラバラな感じのCHAOSだが、連携などは意外に良く、チームワークの良さを感じるのだが、逆にそれってどうなんだ? なんかこの集団は仲良しこよしではなく、見た目どおりの、統一感のなさがある方が、逆にいいと感じるのだが。どうも皆で岡田を盛り上げよう感ありありで、そのみこしに乗った岡田だが、なんか・・・。本人は大物感を出そうとしているのだが、周囲が頑張れば頑張るほど”守られてる感”を感じるのは気のせいだろうか。むしろ石井の華麗さは無縁でもゴツゴツした愚直なファイトぶりに好感を持った。中邑のあのクネクネ感は決して好きではないが、一方で”鋭さ”はいい。棚橋と比べ陰と陽のコントラストだが、ファイトの中では意外に表情が豊かなのは面白かった。ちょっと大げさな感はあるけど。

試合はヘビー級の8人タッグならではの、落ち着きの無さはともかく、各人が代わる代わる持ち味を出して、それなりに楽しめたのだが、最後のフィニッシュ・・・、「あれはない!」 まぁテレビでは何度か見ていたが、生では初めて見た、「レ○ンメ○カー」だよね?、あれ。あれってショートレンジのラリアットでしょ。ラリアット使いの中ではインパクトはワースト。元祖ハンセンも生で見てるので、あれから比べれば・・・、まぁ効くのかもしれない。でも「説得力がまるでない」 。ちなみに入退場時の札びら撒きも・・・、昔のミリオンダラーマンの方がもっと派手にまいてたぞ。(笑) 今支持されてるのかどうかはわからない(それなりにファンに囲まれていたので)が、もっと時間をかけてもいいのでは? テイストが本田圭佑だなぁ。今のヒーロー像か・・・。

層は厚いし、間違いなく業界NO1だと思うが、逆にWWEみたいに、ファンの目ばかり意識しすぎて、猫の目のように展開が変わるうちに、すっかり個人的に興味を無くしてしまいそう。ファンに受けることももちろん大事だが、「自分たちはこうなんだ!」とファンに押し付けるものがあってもいいのではとも思う。まぁ、おっさんの戯言だな。終わってから、なんとなーく、「永田とか、真壁とか、天コジ見たかったなぁ・・・」と思った。先週のノアと比べ、立ち見も出るほど入りも良かったし、雰囲気は決して悪くなかったんだけど・・・。驚いたのは、ビールが飲めること。これはいい。逆に試合中でも、なんかウロウロしてる人が多いのは、なんなのだろう・・・。


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2012.6.3(2) プロレスリングNOAH 名古屋大会 [プロレス]

 中京大学豊田キャンパスのサッカー場を後にし、国際会議場へ。過去2回のNOAHの客の入りは・・・、んで駐車場も余裕あるだろうと、タカをくくっていましたが、意外に・・・。まぁ、他団体に比べ、客席はかなり間引きされてましたが、思った以上の動員。もっとも新日・全日・健介のとこのファンが入っていたのもあるだろう。にしても、千種や刈谷のことを思えば、予想外でした。ただ名古屋でビッグマッチということで力を入れたのでしょうが、裏を返せば、前2回はかなりの手抜き? カードを豪華にしたからとか、そういうことではなく、会場の空気自体が違います。毎回、ここまでとは言わずとも、せめて”やっつけ感”漂う大会は遠慮していただきたいものです。

今日は永田、健介、そして生で諏訪魔が初めて見れるので期待していました。近藤もドラゲーのとき以来です。

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んで、試合はというと、まずまず面白かったです。ただ勝敗はほぼ予想通りでした。この団体は意外性には乏しい。メインはややラリアットばかりで食傷気味にはなりましたが、重量感ある試合は迫力ありました。近代では外国人選手にこういう試合が求められないのが、ちょっと悲しいですが・・・。森嶋はムーンサルトなんて出来るんだなと。ケツ攻撃は昔のサンダー杉山を思い出して、理にはかなった攻撃ですが、なんか格好悪く、”エース”と呼ばれる選手の使う技ではないと思うのです。まぁお手軽な技ではありますが・・・。 密かに「マイバッハが乱入して、試合ぶち壊して、どちらも怒り心頭。客も大荒れ」なんて期待しましたが・・・、まぁ、ないわな。

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セミは、カード的には「小峠を売り出したいんだな」な感じですが、確かに人気が出そうな感じですが、試合的には「まだまだ早い」感じ。全てにおいて”唐突感”ばかりで、金丸のうまさでなんとか見られるものでした。「決めるぞ!」 何回言った? もしかこれで小峠がベルトを巻くようであれば、なんだかなぁ・・・という感じでした。

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マイバッハはなんか処遇に困ってしまうような・・・。過去2回も含め、この人の試合は、マイバッハのなんとも言えない中途半端さと、逆に試合の大半やられながらもいい味を出して試合を引っ張る平柳の妙なコントラスト。(笑) マイバッハは動きと見てくれの割りにほとんど印象に残りません。逆に健介はだいぶ昔に見た新日の時から比べても、ムーブはほとんど代わりません。直線的なあの動きも。でも逆に言うなら歳をとっても迫力・説得力はすばらしい。コスチュームが歳を取っていくにしたがって派手になってますが・・・。まだまだ元気な姿を見せて欲しいです。高山の方は迫力はありますが、だいぶ動きは・・・。そもそも高山も含めた、このユニットの存在意義は? っていうかNOAHにはユニット抗争の意義ってあるのか? 他団体は皆それを中心に進むのだが、なんかこの団体にはその抗争の争点が常にぼやけている。ストーリー作りがド下手のは分かるのだが、ならば、よその手法を真似て無理なユニット抗争などしなくてもいいと思うが・・・。

永田の試合に外れは無し。何故新日では冷遇なのか? 勝敗はノアの勝利となりましたが、ほとんど永田の印象しかありません。なんか丸藤も悪くは無いんだけど、永田の前だと陰気臭く見えてしまう。本人談の通り、青く染めた感はありました。ただ・・・、退場時にえらい新日ファン?が盛り上がっていたが、なら新日でももっと支持してあげればいいのに・・・、とも思ってしまう。 逆に染められた丸藤&ヨネだが、個人的には生のヨネの”筋肉バスター”に萌えた。漫画の世界から・・・。さすがに凶器を持って”スクリュードライバー”をやる奴はいないだろうが。パロスペシャルはたまに見るな・・・。

一番面白かったのは、秋山のファイト。カズや近藤を小馬鹿にしたように、あしらい焚きつけ、そこに諏訪魔が絡んで、潮崎が一応応戦し、半分マジギレにも見える、この殺伐感が良かった。諏訪魔はテレビでは見るものの、生は初めてで、もっと、なんと言うか”ぶちょっ”としてるかと思ったら、全然。余計なモノがすっかり削げ落ちて、体型もファイトも大型ながら研ぎ澄まされ、迫力と説得力は抜群。残念なこと所属団体にライバルになりえる選手が少ないのが・・・。でも、やっぱり団体の看板は大きい方が見栄えがいい。また久しぶりのコンドッティ・・もとい近藤は、すっかり全日本のレスラーになってました。どちらかと言うと、ファイトスタイルや見栄えも含め、ドラゲーの中では”逆に”異色でしたから、むしろ”正統派なレスラー”としてやっている今の方が全然良いです。逆にせっかく暴走気味の面白い展開になったのに、1人だけ”すかしてる感”があった潮崎はなんだか・・・・。こういう流れの時は、もっとがっついていかないと・・・。今の立ち位置解っているのか?

興業のパッケージとしては楽しめました。が、他団体のレスラーが絡んでの展開。団体対抗戦みたいな形は、その場や時期は盛り上がるが、これが普通になり新鮮味が無くなれば、売りがなくなり、先細りになってしまう。もっとも、そんな先の事など考えていられないのだろうが・・・。なんにしてもこうして、次への興味を繋いでいくしかないのだろう。


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2012.3.2プロレスリングNOAH名古屋大会 [プロレス]

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 「うわっ!、ちかっ!」  

本日はNOAH参戦。初めて行く会場でしたが、”名古屋市千種文化小劇場・ちくさ座”なる会場は普段は演劇とかで使用してるのでしょうか。こじんまりとして、レスラーが間近で見られる臨場感は抜群でした。だが・・・客の入りが・・・。ここはキャパ250のはずですが・・・。

いや、個人的にはゆったり見れるし、コアなファンの合いの手にレスラーがリング上で応え、プロレス愛が感じられるのでいいんですよ。でも、かつて(あえて言う)のメジャー団体のこの様子は正直つらいものがあります。別に試合のクオリティと落ちているとは思いません。某メジャー団体よりよっぽど「ストロングスタイル」です。特に今日は小さい箱だったことで、肉体のぶつかる音、頭突きのゴツゴツ感、マットにヘビー級のレスラーが叩きつけられる衝撃音など・・・、どれをとっても迫力があり、そして説得力を感じるのです。ただちょっと単調かなとも思いますが、所属選手の数を考えれば、変化もつけにくいのかとも。

頻繁に足を運ぶDRAGONGATEに比べ華やかさには欠けますが、一方で「プロレス」を見に来ている感はこちらのほうが上です。杉浦貴の分かりやすい説得力あるファイトなどは個人的に大好きなのですが。

「じゃぁ、なんで?」

今時の人の心をつかむのは難しい。逆に”ポリシーがない”方がいいのかなぁ・・・。臨機応変と行き当たりばったりは紙一重。”目先の分かりやすい変化”とか。この頃のプロレスは”作られたスター”が多く感じるのは気のせいか? ファンの支持のみでなく、会社が強烈プッシュし、ベルトを巻かせハクを目一杯つけて、短期間で一気にブレイクさせる・・・。

「未知の強豪」なんて死語だし、「革命」なんて、年中行われてるような世界。話題先行もいいけど、1試合1試合じっくり肉体と肉体(時々、凶器等の武器)の原始的かつ迫力ある、汗しぶきが飛び散る試合をじっくり見るのもいいと思うのだが・・・。

ただ、観客の”オタ率”が高まってくると、正直やばいのでは・・・とも感じてしまいました。

この団体に足りないのは、”勇気ある大きな変化”なのかなと・・・。三沢光晴は偉大でした。私も好きでした。でも未だに彼がフューチャーされてしまうのはどうなのだろうと。すべて消せとは言いませんが、でも彼の影が消えないうちは、今のような低空飛行が続いてしまうようで。ところで、数年前までは結構な有力選手がいながら、なぜ今はこんなインディ風味にまでなってしまったの? 

せっかくポテンシャルの高いレスラーが多く、”プロレスラーらしい、プロレスラー”を多く抱えてるのですから・・・。だってプロレスラーってまず・・・・「体がでかい」というのが私の中の絶対条件です。一般人じゃないのがレスラーです。

絶対無いだろうとは思いつつ、武藤全日本に今のNOAH勢が加われば、プロデュース次第では、某メジャー団体よりよほど「純プロレス」が見られるのになぁ・・・と妄想してしまいます。


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2012.2.26DRAGONGATE名古屋大会 [プロレス]

今年初めてのドラゲー。展開が目まぐるしく、相関関係が複雑になると、リピーターは面白くとも一見さんにはどうなんだろうと、ずっと思ってましたが、ようやくすっきりしてきたような気がする・・・。ただ裏切り、追放が多すぎるのはネガティブな印象。2時間ドラマの殺人事件が好きな人には絶好の展開かもしれないが、子供が見るとどうなのか? もっともかつてプロレスは「子供に見せたくない番組NO1」だったのですから気にしなくてもいいのか・・・。

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一応格闘技?を見に来ているが、笑うことが多いのはどうなんだろうとは思うが、一種の非日常空間に来て自分の実生活とはまったく無縁のものを見ている訳だから、これで楽しければOK。一時期ブームともなった総合格闘技。大晦日にテレビ局3局も放送していた年もあったが、確かに緊張感溢れ、「最強」の看板をかけた試合は魅力的には映った。でも・・・、その後、ブームはすっかり去ってしまった。人間、そんな殺伐としたものなど、毎日求めていない。大体この世界「世界最強って地球上に何十人いるんだ?」 そしてその当事戦った選手は今どうしてる? 試合数が多ければ多いほど、毎試合あんな試合をしていたら廃人が増えるだけである。(マイク・ベルナルドに合掌) 格闘家を使い捨てしてしまったように感じる。むしろ、時にお約束、時に驚き、時にサプライズ、でもここというところは体を張って必死に戦う。「今がよければ、楽しければ」な風潮の昨今、むしろプロレスなど再評価されてもいいのではないかと思ってしまう。

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あれだけ、「過激」「ストロングスタイル」をうたった”元気があれば何でも出来る人”だって、「プロレスとは何ぞや?」と聞かれれば、「興業である」と答えるくらいである。かつて”理不尽大王”と言うキャラで実は一番まともなことを言っていた方は、「プロレスには何が必要か?」と聞かれ、「お金だよ。金がなきゃ、宣伝も出来ないし、箱(会場)も借りれないし、選手にギャラも払えないし・・・」とレスラーとしての心得より、むしろイベントとして成立することを重要視していた。時間を割き、お金を払って見に来る、現代では”物好き”と言われてしまう(私も含め)ファンには、「強い、弱い」はさして重要ではない。「楽しい」「面白い」がすべてである。一般人(凡人ともいう)からは変わり者とかオタクと見られるプロレスファンだが、実はおおらかで優しいのだ。

結果は例によって書きません。知りたい人は・・・、生で見に来ればいい。それが業界の衰退を食い止める一助となる。

今日は出場選手のアクシデント?による遅刻があり、6試合で約4時間の興業。だが、ちょっと喋りがグダグダになった点はあるが、十分満足いく興業だった。かく言う私も開始時間を間違え30分遅刻したので偉そうには言えない。しかも金山駅で電池切れの時計を電池交換したにもかかわらず、勘違いによる遅刻は社会人失格である。(笑) でも人生にはアクシデントもつきもの。それが人生である。(爆) だがリングの上だけはアクシデントが無い事を常に願う。


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5月5日 DRAGON GATE 名古屋大会 [プロレス]

すっかり子どもの日恒例のドラゲーの県体。いつものことだが結果は無し。東海テレビで(多分)中継があるのでそちらで。

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一言で言うなら、”やはり、子どもの日県体は例年の如く・・・”でした。テレピアでいつしか八木さんの口から出た、「敗者復活サバイバル”一発逆転”キャプテンフォールイリミネーションマッチ」 ???なんで一発逆転がついた?

他にいくつか感想やらぼやきやら・・・

楽しみにしていた御当地選手? しゃちほこマシーンだが、せめてあの名登場テーマ曲を流して欲しかった。

ドラゴンキッドは愛知県東海市出身と紹介されるが、覆面レスラーは”正体不明”を守らないとマスクする意味が・・・。

享VS神田。ブルーボックスのガムテープ補修・補強が哀愁漂う。

PAC VS 土井戦。明らかにリングのどこかが壊れたようだった。レスラーに怪我が無くて一安心。その後の休憩中のリング調整が時間がかかったが、過去の事故を思えば、たとえ時間がかかっても万全を期したのは良かった。

堀口の新コスチューム? 赤の配色が入って、これもなかなか。一方、申し訳ないが斉了に青は似合わない。もっと暖色系のカラーリングの方がいいと思うのだが・・・。

WOOO! 恥ずかしがり度  神田>キッド>GAMMA>CIMA=堀口   やる前に一瞬の躊躇いが入る。その長さを元に測定? 恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、余計に格好悪くなる。堀口の回転式は秀逸。ただし最中に背後から襲われる危険性あり。

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記憶が曖昧で申し訳ないが、このタイトルに外国籍選手が挑戦したことあったっけ? 試合前の君が代を聞きながらふと思った。YMATO&鷹木・・・、今のトレンドは日の丸だ。モッチーは名古屋初メイン。かつての名言「バッドエンドにしてやっからよー」 今は勝っても負けてもバッドエンドには程遠い(笑) むしろ40男の頑張りに多くの声援が飛んだ。試合は”新日本プロレス”のような試合だった。


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2月27日(2) DRAGONGATE 名古屋大会 [プロレス]

 今年初の国際会議場大会。いつもながらTVで追っていないと展開が分からないくらい目まぐるしい。今の流れは3.20領国への向けての流れ。鷹木信悟びいきの嫁は欠場で残念。いまいちテンションがあがらない。しかも名古屋大会はその信悟抜きのKAMIKAZEで6人タッグタイトル戦。個人的には元M2Kのシングル対決と吉野VS谷やんが楽しみ。ところで敗者復活イリミネーション8人タッグって・・・、なんだかドタバタになりそうな・・・。

いつもながら、試合の結果には触れません。写真も会場の雰囲気を感じていただければ程度のものです。もし不都合がございましたらコメントお願いします。すみやかに削除しますので。

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第1試合。まぁ結果は見えてはいるが、超神龍、苫小牧がどこまでやるかと思ったが・・・、最近の超神龍ってこういうキャラなのですね。苫小牧がやられてもタフに立ち向かっていったのがよかったが。PACはリコシェという同じ立ち位置のライバル関係が出来てよかった。日本育ちとは言え、言葉の問題もあってなかなかユニット抗争には絡みにくいが、外人同士なら試合の内容だけでも十分見せれます。しかもあのムーブなら。苫小牧はKAMIKAZEあたりでKAGETORAと組ませたら、なんかドラゲーっぽくないコンビが出来て面白いと思う。

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第2試合。寡黙なイメージの2人だが、享は思い出したように客にアピールする以外は無言なのに対し、神田は結構しゃべってます。最近タッグが多かったので、今日のシングルはのびのびやってたような。やってるムーブはドラゲーというより、昔の全日ジュニアっぽいが、逆に新鮮に見える。背中がプロレスラーって感じもいい。ただ・・・、生ではじめて見たが、Blood Warriorsの9人も10人も居るユニットってどうなんだ? なんかリングサイドが邪魔くさい。1回なら見れるが毎回だと・・・。リングサイドの客も見ずらいのではないだろうか。さらに・・・、人数が多いのは明らかに有利に決まっている。そんなことは子どもでも分かる。それが格好いいか?と聞かれれば・・・。せっかくのキャラを無理やりまとめて袋詰めしてるようで正直好きになれない。かつての判官びいきの好きなファンなら絶対支持されないだろう。今時の若いファンは分からないが・・・。まぁ逆に数的不利の状況のユニットが必死で戦っているのが支持されるのを狙っているならありだろうが・・・。個人的には無駄にリングにたくさんレスラーが上がるのはバトルロイヤルだけにしてくれと思う。この試合が決着がついた直後のドタバタ劇で興ざめしてしまった。結構渋い試合だったので残念。

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第3試合。谷やんの頑張りが目立った試合。だが吉野は受けも強いのが分かった。さっきの試合のドタバタの後だけに純粋に試合として楽しめた。吉野は”スピードスター”と売って確かに動きが速いのだが、それ以上に1つのムーブを大切にし、きっちり繰り出すのは好感が持てる。毎回あのミサイルキックを写真におさめたいと思っているのだが・・・、それくらい綺麗で説得力もある。谷やんもあそこまでとは言わないが、もっときっちり出来ると試合がかなり引き締まるのだが・・・。まぁあのキャラだからあれはあれでいいのかも。

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第4試合。ゲーム性の高い試合で、これで抗争を・・・というのは無理があるような。にしてもシーサーと新井にまた日が当たっている。新井のヒールキャラ微妙だったが、今の格好は悪そう、だけど試合は割りときっちり、の方が良い。元来思い切りのいい技を繰り出せるのに、無理にダラダラやっているたのは本人もやりにくかったのでは? フジイさんとモッチーはコンデションがよさそう。gammaも。堀口と斎了も高値安定。だがこのユニットでは完全に脇役扱いだろう。なんかもったいない。そういえばベテラン軍と言ってるが別にユニットではないただの寄せ集め。ならば風貌とか含めても、彼らが一番の極悪ヒールユニットになれば面白いと思うが・・・、モッチーはMCはお手のものに加えかつては極悪なこともしていた。フジイさんもしかり。新井はビール瓶を使い慣れてるし(笑) シーサーは黒い覆面にして凶器を入れて頭突きするとか・・・。意外に面白そうだ。この際”両者リングアウト推進”とか”反則負け推進”とか・・・、妄想は尽きない。今日の試合はbloodの方は・・・「WOO!」以外にあまり印象に残らなかった。

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メイン。若いから勢いがあるはずのKAMIKAZEの方ががけっぷちに追い込まれてるような戦い。CIMAが妙に感情的というか厳しいファイトぶりだった。一番緊張感を感じた。ただ・・・キッドとサイバーの絡みって・・・、あれはありえない。KAMIAKZEの方がタフな戦いは出来る。地味だがこのところのKAGETORAは充実している。実に”プロレスラー”っぽい。もっと上位戦線に絡ましたい。鷹木不在は逆にハクはつけるチャンス。正直最初はこのユニットは好きではなかったのだが、実は今一番余計なことを言わずにファイトだけで勝負してるような。マイクパフォーマンスはもちろん楽しいし、やるべきなのだが、あまり安売りするのもどうかと・・・。今日の興行全体でやたら多かったような。そういう意味では攻められっ放しだったYAMATOが一番説得力を感じた。もちろん厳しい攻めを繰り出したCIMAも。この殺伐感は最近のドラゲーに無かったような。だから次のモッチーVSgamma辺りはバチバチの戦いが期待できるかも。

そうして毎回のごとく楽しい興行だったが、個人的に結果には、やや不満の残る大会でした。

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この方のマイクは相変わらず進歩が無いですが(笑) しゃべりのうまいキッドは逆にもっとおかしいので・・・、名古屋大会はこうして最後に微妙なグダグダ感を残して終わるくらいがちょうどいいでしょう。


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12月12日 DRAGONGATE 名古屋大会 [プロレス]

 本日は国際会議場のドラゲーに参戦。ここ数年はすっかりここばかりです。んで12月のこの時期、何故か?意図的か?新日本プロレスと被ってますが、業界のためにもファンのためにも、これはやめて欲しい・・・とちょっと苦言。

さて大会ですが、例のごとく、結果等ネタばれになることは書きませんし、試合の雰囲気だけを感じていただきたく素人写真を載せております。もし不都合がありましたら、コメント入れてください。速やかに削除します。結果等が気になる方は、公式サイトやメディア等でご確認ください。

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第0試合扱いの試合。初めて見たウェイド・フィッツジェラード。身のこなしと運動能力は抜群で、磨けば光る原石か。相手がK-nessゆえ、よく受けてくれたので、どういう動きが出来るのかよく分かった。出来合いの外国人(失礼な言い方か?)よりも団体のカラーをよく理解して、溶け込みそうな素材を団体で鍛えるというのも、最近の風潮のようだが面白い。ただ何となくチャラく見えるのは気のせい?(そんな内面ではないだろうが)

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第1試合。なんかサイバーだけが別の次元の人に見える。鷹木と並ぶと辛うじて違和感はないのだが。前回よりもメリハリのあるファイトぶりで”怪物感”も良く出ていた。あれで”声が低ければ”もっと迫力も出るが(笑) KAGETORAは毎回、受けの強さばかり印象に残る。決してやられキャラではないが、肉体的強さゆえか。逆にシングルマッチで骨のある相手との試合を見たい。(名古屋ではあまり記憶がない)横須賀はすっかり中堅からベテランといったところに”落ち着いて”しまったかなぁ。試合に外れはないのだが、もっともっと”ベテランらしいいやらしさ”も見てみたいところ。最近は真面目でがんばるキャラが目立っているような。そういえばM2K時代以外でも極端にブーイングを浴びたり客に憎まれることってないよなぁ・・・。

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第2試合はお約束満載の試合。まぁベテランコンビばかり目立ってしまった。苫小牧はなかなか有望だと思うが、今のどこのユニットにもしっくりこない感じで、今までに無いキャラである。まぁ超神龍もそうだと言われればそれまでだが・・・。ある意味普通のプロレスファンからすると、”レスラーらしいレスラー”と言うことになるのだろうなぁ。

まぁモッチーは相変わらずいいなぁと思うが、あえて言うなら、今のドラゲーマットで居場所を探すのは難しいのかなぁ・・・、フジイさんも。故に他団体によく出てるのだろうが、スポットで出るより、もっとそのマットに居ついて流れに入った方がより、らしさが出ると思うのですが、難しいかなぁ。ドラゲーでは40歳過ぎれば完全に親父扱いだが、老舗団体ともなれば40なんてまだ”若手”に扱われるぞ。

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第3試合。基本的に私は現実社会で”群れる人”ってあまり好きではありません。団体抗争の枠もいいですが、1人くらい常に一匹狼を貫いてもいいのでは? 毎日シングルがつらいなら、別に適当に争いの無いところでマッチメイクしてもいいのでは? 対立抗争がはっきりすれば別に問題ない。誰彼噛み付くわけでないのだし・・・。そういうのをアラケンがやったら面白いかな。逆に谷やんのヒール姿・・・”極悪さ”がかけらも感じられないのは・・・、リアルはいい、あんちゃん?

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第4試合。掛け値なしにリコシェのムーブは凄かった。あの一発でそれまでが全て吹き飛びました。CIMAも今日はやや控えめ。kzyのうざさ振りは慣れたのですが、もう少しマイクははっきりしゃべって欲しい。せっかくの面白ぶりも聞き取れないと半減です。あと菅原についてはいまいち分からない。”これが菅原”というのが感じられないのです。せっかくふてぶてしさや表情もいいし、ドラゲーでは体も大きい方なので、もっと菅原のファイトは確立して欲しいところです。そして今の顔ぶれでは神田がいろいろ影から支えないといけないのが大変です。

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セミが今日のベストバウト。堀口&斉了って絵的にもファイト的にも、やはりしっくりくる。何故だろう? これも一緒にいたキャリアの長さか。個人的にGAMMA&土井も思ったより面白かったんだけど。ドタバタぶりが似てるからか? 結構噛み合った試合でした。この辺になると試合のクオリティもそうだが、”おふざけ”が過ぎない程度にきちんと豊富なお約束も混ぜないといけないのですが、しっかりやってましたね。ムーブや大見得を切るとき、堀口がくるりと一回転するのですが、あれはもう伝統芸能の域です。かつての藤波辰己の”ジャンピング・イーン”みたいなもの。 「あれって何の意味があるんですか?」 と聞かれりゃ、 「なんの意味も無い事に意味があるんです」としか答えられません。(笑)

そしてGAMMAの唾攻撃他のお下品攻撃。最初のヒール時代は大ブーイング。WARRIORSになると笑いながら「やれー!」 そしてまたヒールになるも・・・、 「客もどう反応していいのか分かりません」 GAMMAはどの立ち位置でもやってるファイトはほとんど変わってないんですけどね。

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メインはPACとYAMATOのタイトル戦。はっきり言って、この試合には多大な期待はしてませんでした。ファイトスタイルからいって、どっちかが目立てばどっちかは消えると見てました。結果としてはタイトル戦の緊張感があったことで、思っていたよりいい試合でした。PACの課題はシングルでこういう相手とどう戦うか?YAMATOも同様。攻防の中のスリリングさよりも、どっちが自分のペースの時に持ち味を出せるかでしたが、十分にそれは伝わりました。関節技や打撃を堪えるPAC。空中ムーブを受けきるYAMATO。噛み合ったか?と聞かれれば?ですが、試合としては良かったです。でもPACはずいぶん出世しましたなぁ・・・。

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「あいつら何がしたいねん!」 いやいや吉野、”意味が分からないことがプロレスファンの想像力を掻き立てるんです” 何でも答えをすぐもらってるお客さんなんかにホントのプロレスの楽しさなんて理解できませんよ。

今期はプロレスは終了です。


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8月25日 DRAGONGATE 刈谷大会 [プロレス]

 このところ、すっかり組み込まれてるようです。ドラゲーの刈谷興行。CIMAもずっと「刈谷のことを考えてた」そうですから(笑) 国際会議場や県体のビッグマッチと違い、地方興行ですが、逆の地方興行ならではの良さがよく出た大会でした。

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本日の眺め。あいおいホールは500人くらいで満杯か?

※いつものことですが、ここから先の内容は、各方面にご迷惑をかけるといけないので、ネタバレ(結果等)もなし、写真は雰囲気だけ感じていただければと思います。もし不都合がございましたら速やかに削除いたしますので。

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第1試合の前。吉野と土井がつかみの挨拶。前日の試合によって、東京中日スポーツの”裏一面”を飾ったらしい。だが・・・、表一面にならなかったことを悔しがっていた。その日の一面は、

”落合退場!” なんとも・・・。中日ファンを代表して、申し訳なかった!

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で第1試合はYAMATO、サイバー対土井、ハスキンス。まるでカラーの違う同士のタッグマッチ。前回見た時も感じたがサイバーの好調ぶり。動きすぎのドタバタ感はまだ感じるが、じっくりした攻防でも技の重厚感が映えるようになってきた。YAMATOのクラシカルな攻防もあって、この団体の第1試合の”最初からとばしていこうぜ感”ではなく、非常に落ち着いて見れる第1試合で、私はこちらの方が肌があった。地方大会は全5試合だけに重要だ。

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第2試合は横須賀対Kzy、個人的には今日のベストバウト。地方大会でよくある観客(子ども)をいじりながら、コミカルに試合が進んでいったのだが、前回は酷評したKzyが今回はかなり良かった。シングル戦というのも良かったが、あのしゃべりが良かった。結構いい声だし、表情も豊かだ。どことなく、”悪役を演じる中村獅堂”を思わせる雰囲気。でも試合入ると急にチープになってしまうこのギャップ。リング内の正当な展開が少なかったのもあるが、場外戦等の荒れた展開が多かったことで持ち味が発揮されたか。シングル戦は肉体的負担は大きいが、自分の個性は出しやすい。その意味でよく見えたのかもしれないが・・・。神田、新井が欠場、純粋なヒールが今日は他に出なかった事で観客の印象にも残った。でも・・・享も結構シャレが分かるのね。でもって、この試合の一番の勝者は八木さんでした。(笑)

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第3試合は”我らが堀口元気”が刈谷に本拠地を置く団体DEPの正岡とのシングル戦。昔は他団体の大物を多くゲストに迎え興行に彩りを添えたドラゲーも時が流れ、逆にインディーを中心に若手、中堅選手をゲストに迎えることが多くなった。こうして他団体とのコネクションやいい選手の発掘を見据えてるのだろう。正岡には一部の熱心なファンから声援がかかったが、そこは百戦錬磨の堀口。受けの強さで相手の攻撃を数多く受けつつ、自分の個性も見せ付ける。カード的に特に因縁や殺伐とした空気もなく、純粋なプロレスの攻防を楽しめた。若いスター選手が増えたドラゲーだが、懐の深さではまだまだベテラン勢。正岡にしても、相手が堀口というのはやりやすかったのではないか。にしても、こういうカードでもしっかり観客を沸かせる堀口はさすがである。でも堀口のシングルマッチって最近では珍しいなぁ・・・。ちょっと得した気分。

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休憩明けてセミファイナルは、望月・フジイのベテラン軍←このネーミングベタ過ぎないか?対鷹木・KAGETORA。こちらもベテラン軍が好調を維持。だが、彼らのバチバチの攻撃を受け切れないと魅力は半減なのだが、この日はKAGETORAが大奮闘。激しい打撃音とともにモチフジの攻撃を見事に受けきった。器用ではないし派手な空中戦があるわけでもないKAGEだが、観客に痛みの伝わるプロレスを見せ付けた。

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いつもながらモッチーの蹴りは、凄まじい音が鳴る。色々言われるプロレスだが、あの音は、そんな雑音を受け付けない説得力がある。プロレス嫌いの格闘技オタも一度生で見るといい。ちなみにモッチーは空手出身だ。フジイさんのツッパリが見れたのは嬉しかったが、もう少し腰を入れて激しく張ってほしい(笑) かつての天龍チョップもそうだが、相撲出身者のプロレスのつっぱりって”手だけが激しい”んだよなぁ・・・。望む、かつての寺尾や益荒雄の腰の入った回転のいいツッパリを!

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メインはCIMA・GAMMA。斎了対吉野・ハルク・PACの6人タッグ。個人的に好きではない6人タッグですが、今日はビッグマッチでは絶対に見られない攻防。時間が経つのを忘れさせる抱腹絶倒の試合でした。←笑っていいのか?

最近のノリノリのGAMMA氏は何処へ行こうとしてるのか・・・。吉野のチョンボからの流れでベテラン勢はもうノリノリでした。なかなか温まらない刈谷の観客ですが、千両役者の登場でヒートアップ。華麗で多彩な技を持つWORLD1勢ですが、間違いなく試合を引っ張っていたのはCIMA&GAMMAでした。お約束のGAMMAのアレですが、今日はスペシャルバージョン・・・といっても直でハルクの顔を・・・でした。TVマッチなら放送禁止?

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やりたい放題(これはいつもの攻防なのだが)GAMMA氏。やられるハルクはこの日は苦笑いというか、まったりモードで技を受けてました。

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メイン終了後、今日のマイクはWARRIORS。CIMAの最近生まれた子どもの名前の話題から入って、堀口をいじる。

「やられ役の堀口のいなかったので・・・」 そう、堀口はやられ役=試合を引っ張る役。彼がいなかったおかげで皆が均等に技を受けなければならない。改めて堀口の偉大さ?を確認する。にしても堀口のズボン・・・、どう見てもコントのパジャマ姿だよ・・・。

締めは観客全員が起立しての「WOO!」でエンディング。終了直後・・・顎が痛かったです。(笑)

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終了後は会場の片づけをお手伝い。本来は権利がなかったのだが、”手伝ってくれた”のを見ていたスタッフさんが「どうぞ」とポスターの頂きもの。サインはなんと堀口!

今日の不覚は、”ベテランTシャツ”を着ていかなかったことです。まさかこんな展開になるとは・・・。

欠場者も多く、小規模な大会でしたが、かなり満足度の高い興行となりました。


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5月5日 DRAGONGATE 愛知大会(愛知県立体育館) [プロレス]

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 GWって実はあんまり出歩きたくない・・・。日々を平穏に暮らしたい私としては。なんて勝手なことを言っておりますが、すっかり定着しつつある、ドラゴンゲートのこどもの日の名古屋大会。今年は無事参戦です。(なにが無事なのか)

 今日の大会、個人的には正直・・・不満。昭和で止まりかけた私のプロレス頭では、「おいおい、そりゃないだろ!」「ありえないって」が多発。試合としては面白いと感じてもリザルト的には「うーん、説得力に欠ける苦しいオチだな」と・・・。まぁ、それはオールドファンの私の戯言。若い人は満足であれば・・・。ただメインは本当に重厚感のあるいい試合でした。ビッグマッチは終わりよければ全て良しか。

いつものように試合の結果等には触れませんし、写真も私の素人写真にて”雰囲気を感じていただければ”位で載せてます。もし不都合等ございましたら速やかに削除させて頂きますので、コメントにてお知らせください。

まずは・・・・

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久しぶりに名古屋に登場の”ストーカー市川”。いつもながらのお笑いキャラで、ファイトスタイルもさほど変わることもなく・・・、でもいいんです。市ちゃんは。登場するだけでいいんです。この日はロープ渡り競演に予想通りの展開からの・・・、。久しぶりにダイビングカンチョー攻撃も炸裂しました。ビッグマッチ限定と言わず、名古屋では毎回登場することを切に願います。と本人をも激励いたしましたが・・・後ほど。

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前回はブッチャーのお世話係だったNOSAWAが東京愚連隊として参戦。クネスカとの絡みは安心感ある外れの無い試合。どっちもうまいです。ドラゲーマットに上がれば意外にも大きく見えた東京愚連隊。だてに全日のヘビーにもまれてるだけの事はあります。そういえばK-nessを見るのも久しぶりでしたな。ちょっとこの頃は地味キャラに徹してる感が残念。ブレイブを明け渡して以来、そろそろ新展開も期待したいところですが。でも享の白ってなんかやっぱり違和感が・・・。

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ファイト自体は直線的な両雄でしたが、プチ遺恨対決ということもあって、試合はヒートし面白かったです。しっかり受けきれる体力のあるサイバーだけに戸澤の良さも出たし、逆にガンガンぶつかる戸澤をさらに体力で凌駕したサイバーの力強さもよく出た試合でした。でも本当はサイバーあたりと派手にぶつかれる外国人がいないものかと・・・、なんか日本人相手では勿体無いようなキャラです。今は鷹木と組んでるし。どっかにロードウォーリアーズもとい・・・カンナムエキスプレス的な選手はいないものでしょうか・・・・。互いが引き立つと思うのですが。

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実は名前しか知らず、どんなファイトするかと思っていたら、まず・・・六甲おろしで入場じゃないのね・・・・、縦縞もないし、”タイガース”はどこに消えたのか・・・。キッドもコンデションがよくない中精一杯のファイトでしたが、2度ほど技をしくじった時は見ていてヒヤリとしました。以前は派手な大技に単純に喜んでいましたが、選手の大怪我だったり、三沢選手の不慮の事故以来、リングの上で技の突発的な失敗が起こると、逆に目を背けたくなってしまいます。ファンというのは実に勝手なものだとあらためて感じてしまう瞬間です。今回はヒヤッとはしましたが、無事最後までファイトできたのでよかったですが。

ところでタイガースマスクがシューズ(レガース?」になにやら入れて思い切りキッドを蹴ったのを見て、思わず、昔すね当てに鉄パイプを入れて稲妻レッグラリアットで藤波辰巳にフォール勝ちした木村健吾を思い出した方はかなりのプロレス通です。(笑) ってモロ昭和プロレスじゃないですか・・・・。

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マッチメイク的にやや無理アリ感が個人的に漂ってました。まぁ結果は触れないのですが・・・。個人的に曙のドラゴンゲートでの扱いというのがぼやけているのが気になった。ここに上がればサイズや存在感はアンドレザジャイアント級なのは間違いない。そしてかつてのジャイアントというのは怪物級の強さだったし、一部のレスラー以外には”相手にもならない”ほどの存在でした。技ともいえないようなものが、強烈だったし、サイズの小さな選手など何も出来なかった。それが・・・。神田の”チェーン巻き下克上エルボー”も間違いなく説得力は感じる・・・けど”曙のただのエルボー”はその5倍の説得力を感じる。それだけ見た目は重要。小さい選手が”柔よく剛を制す”なんてのももちろんいいのだが、圧倒的でかさが”理不尽なほどの強さ”を示すのもプロレス。正直この結末は苦しさを覚えた。

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なにわ式エリミネーションマッチとやら・・・、ゲーム的な要素があって面白かった反面、これだけのキャラが入ると”勿体無いなぁ”とも思ってしまった。ハルクの登場もこの形式では売店のおねえさんの登場は当然なし。仕方ない。斎了の復帰戦だったがコンデションはまだまだかな。さすが堀口との息はぴったりだったが、まぁぼちぼちか。ちなみに90秒ごとに選手が入るということだったが、変なキャラになりつつある斎了の登場時間を待たずにフライングで飛び出そうとするのは可笑しかった。でもプロレスって反則は5秒以内ならOKなのだから・・・って言ってはいけない。(笑)試合的に言えば、あれでリング内の選手が一瞬動きを止めて唖然としたので、いい時間稼ぎにはなったのだが。 WORLD1は吉野以外まったく目立てず。逆にGammaちゃんもおとなしめ。最後の攻防は楽しめたが、やはり結末としては理不尽さを感じてしまって。私が古臭いのかなぁ・・・。

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メイン。国家斉唱があったり、両雄が変にテンションを上げず、静かに試合がスタートしたので、タイトル戦らしい雰囲気だった。飛んだり跳ねたりが主の団体で、どちらかといえば地味な技の応酬を繰り出し、あくまで力で押す鷹木に、ダメージを受けつつもナイフのような鋭さで応戦したYAMATO。30分を超える展開で動き自体も決して派手さを感じさせなかったにもかかわらず、飽きさせない攻防で最後までどう決着するかわからない重厚感溢れるいい試合だった。YAMATOのスリーパーや腕ひしぎ逆十字なんて、今のファンには受け入れられるのかなぁと思ったが、この展開では説得力満点だった。前にも書いたが新しいオリジナルの技が何でもかんでもいい訳ではない。むしろ先人に敬意を表し、そしてそれ以上にその技に説得力を持たせられるレスラーもまたいいレスラー。武藤社長なんて、その最たるもの。そういう意味でYAMATOのファイトスタイルはなかなか面白かった。

サプライズで欠場中の”あの選手”も登場し、最後はユニットが大団円で締め。個人的にも”あの選手”はいい人だけに早く(といっても焦らず)リングに帰ってくることを期待してます。

さて最後に・・・

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”私と市ちゃん” なぜか私はガッツポーズ。にしても市ちゃんはいい人だ! ちなみに市川選手の着ている”ベテラン”Tシャツを購入し、これまた”いい人”堀口元気選手からサインを頂いた。これで私は中身も外身もベテランになりました。(爆)


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3月20日 DRAGONGATE 名古屋(国際会議場)大会 [プロレス]

 今週の3連休は、3日続けて名古屋出陣。と言ってもJRの特別快速なら僅か17分だが・・・。んで本日は、遡ると結構久しぶりのドラゲーに参戦。開始が18時と気づいたのは前日。ならナゴヤドームとハシゴすればよかったか・・・。まぁ無理はせんとこ・・・・。久しぶりだったので、地下鉄を間違えて(汗)、国際会議場には17時ちょいに到着。

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 GAORAでちょくちょく追っているので、展開はある程度把握しているつもりだが、それでもあらためて、やはり早いなぁと現地で見終わって実感しました。もちろん面白いのは面白かったのですが、その半分はレジェンドを20数年ぶりに拝めたことによるものです。まぁ今日の名古屋対会は、3.22両国の前哨戦という意味も強かったので、そう感じたのですが、個人的には今の展開(ユニット)でじっくり戦いを積み重ねてほしく思いました。今の組み合わせは、なんかまとまり的にも絵的にもいいあんばいに個人的には映っているので。

 ここから先は恒例の写真を交えての一口感想的内容です。試合結果や中身に極力触れません。また写真等で不都合がございましたら、コメントにてご指摘いただけば、速やかに削除させていただきますので。

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本日の眺め。リングサイド前から3列目。リング近くで音や迫力はあるが、段差が無いのが辛いところ。あらためてコーナーポストの高さを感じます。あそこから飛ぶのか・・・。

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ベビーというか、ヒールではなくなった堀口。ヒールのあのスタイルやファッションも良かったが、普段の気さくなキャラや試合内容での受けの良さとクオリティを見ると、普段はベビーサイドのいじられキャラ、でも年に数回は実力を見せつけサプライズを起す。そんなキャラの方が良いと思う。コスチュームが今はちょっと中途半端なテイストになってるが、いっそのことスキンヘッドにしてボディスーツのサーフボード持参という、原点回帰でも面白いと思う。ブルーボックスに対抗しサーフボードで殴るなんてアリだけど。ベビーになったおかげで気軽に近づけるようになったが、間近で見ると、H・A・G・Eてはいるが、顔自体は整っていい男である。H・A・G・Eてはいるが、頭の形が綺麗でキャップも似合っている。今日残念だったのは、トビウオトペが見れなかったこと。せっかくリングサイドだったので・・・。ベビーになれば技をたくさん繰り出せるだけに今後に期待して。

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谷やん。以前は試合の悪い意味でのドタバタ感が否めなかった。(勢いばかりで、見ていて疲れる)だが、技をだいぶ受けることで、ちょっとした間だったり、技輪と技との間のちょっとした表情などがよくなった。ドラゲーはハイスピードな展開が好きな方が多いだろうが、あんまりあくせく速い展開は逆に技の説得力に乏しいように感じる。いかに間が上手に空くかで、客にも”痛み”が伝わるのだ。

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個人的に1番楽しみにしていた、旧M2Kシングル対決。ルーキー時代を除くとほとんど記憶にない。おそらく神田サイドに助っ人が入り、享にはクネスのみかと思ったらクネスも不在で、まぁ予想通りの展開だったが、享が昔に比べ技がかなり多彩になったのに対し、神田はあまりムーブは変わっていない。だからいいとか悪いとかでは無い。神田のエルボーなどは、どういうポジションであれ大切に使ってほしいし、なかなか出来ないジョンウーもあれはあれでいいのだ。これがこだわりであり、個性を生み出すのだから。

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両国の土井VSYAMATOの前哨戦という意味合いだった割りに、目立ったのは土井吉タッグに完成度の高さと、良くも悪くも戸澤の一挙手一投足ばかりだった。ゴツゴツとした殴り合いは見ごたえもあったが、とにかく戸澤が目立った。わかりやすいという事と声がでかいということは、どこの世界でも得だという典型的パターン。まぁ戸澤は多少受けが強くなったか・・・。

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煽る意図があったのだろうが、あまり面白いスピーチではない土井ちゃんでは、このマイクは無意味だった。団体トップのベルトを賭けた試合は、むやみに煽らなくても、試合でいいものをしっかり見せれば客は納得するし喜ぶ。かえってマイクの多用が薄っぺらく見えてしまう事もある。

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黒ハルク。売店のお姉さんバックダンサーの踊りも黒バージョン? ちょっとエロいムーブだ。

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いい男なんだが、チンピラチックに見えてしまう菅原。今は典型的な小悪党的ポジション。BBハルクの裏の顔が黒ハルクなら、普段はヒールの菅原の裏の顔は”ヘンリー菅原三世”として、かつての英国王室スタイルで対抗したら面白いのだが・・・。

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今や誰よりもしっくりして見えるこのペア。ノリが近いのだろうか。余談だが竹刀攻撃は当然反則行為。だが”水をかける”のは果たして反則行為に当たるのか?? ツバをかけても特にお咎めは無いようだが、プロレスのルールブックとやらで確認してみたいところだ。

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昔のロードウォーリアーズのような合体攻撃。サイバーは復帰戦にしては、やや体が細く見えたが、動きはなかなか良かった。YAMATOも含め、結成当初は華も無く実力的にも?だったKAMIKAZEだが、ユニットとしてまとまりが出てきたか。あのテーマ曲の中の掛け声も定着してきたなぁ・・・。

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CIMAのマイクで締め。堀口は自分の試合以外での活躍?が目立った。

さて、ここからはオールドプロレスファンには垂涎モノです。

10.3.20 ドラゲー名古屋大会11.JPG

「ブッチャーの額がわれてますねぇ・・・」(田鶴浜氏風) 「あーっと、流血だぁ。ブッチャーの額から鮮血だ!」

「おーっと、ブッチャー何か持っているぞ! なんだ、なんだ・・・フォークだぁ!」 (倉持アナ風)

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これがそのフォーク・・・嘘です。開始前のグッズ売り場にブッチャーが居まして、ストールやらなにやらを自ら勧めながら、女性を中心にファンサービス。ちなみにこのフォークは、そこで買いました。そして実現・・・、

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私とブッチャー! かつての名レスラーが引退や鬼籍に入ることも多くなった今でも現役バリバリ。もちろん試合ではさすがにというかほとんど動けません。でも・・・、そこにいるだけでお客さんは喜ぶのです。ブッチャーが動かないなら周りが動きなさい。体全体で大見得を切っていた地獄突きも、腕だけしか動いてません。それでもいいのです。お客さんが脳内で補完すればいいだけのことです。エルボーの時に必死に動けば、かつてのように早く見えるのです。プロレスを知らなくても”ブッチャー”の名前を知らない人はいないでしょう。プロレス界は彼を大切に扱いなさい。そして今も現役であること、日本に来てファイトとしてくれることに感謝しなさい!

はっきり言うと、これだけですでにお腹一杯だったのでした。(笑)


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