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6月19日 プロ野球交流戦 中日ドラゴンズーオリックスバファローズ 4回戦 [ドラゴンズ]

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プロ野球交流戦 4回戦 @ナゴド

中日 2X-1 オリックス

代打が告げられた時は微妙な反応(投手に打順が来たので予想はされたが)。しかし彼の今季初打席を京セラで見ていた私には一瞬のデジャブ・・・、でもまさかなぁ・・・。

♪ 勝利に繋がる一打 期待薄ー (でも) 鋭く振ったらー サヨナラ弾!♪

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おなじみのスコアボードに0が並ぶ貧打戦。1失点で叱責を受ける先発川井・・・。重い展開からの延長戦、全てをひっくり返したのは代打小池の思い切りのいい初球攻撃。飛ばないボールも関係無しの素晴らしい弾道でした。

僅かでも、「バッター 小池」のコールにため息をついた中日ファンは皆土下座しなさい。(でもヒーローインタビューはいい人感全開の小池のこと、また応援してください、と優しく言うことでしょう)

グスマンの1発に、小池の2発・・・、平田のサヨナラ弾PART2・・・、今期の私は結構ついてます。でももっとついているのは、まさかのリリーフ投入中田氏・・・、勝ち投手です。(笑)

いつもながらのまったり感満載の川井ですが、安定感が出てきました。2-3ピッチングも減ってはきました。逆に金子千はストライクボールがはっきりしていて、正直出来はよくない感じでしたが、中日の貧打と勝負どころをわきまえた投球で、2回の和田の事故みたいな一発の1失点で凌いだのはさすがでした。

オリックスは結局トータル4安打。これではさすがに厳しいか。チャンスとすればT-岡田の2塁打の後に走者を進めることすらできなかったバルディリスのバッティングでしょうか。中日戦は相手はきれいに打ち崩して点を取らなくても、せこくともどんな形でも、要はスコアすること。圧倒的に得点力に乏しく、追う展開はつらいからです。一部声の出た「バルディリス、バント!」もあながち間違いではありません。そして最後の場面の岸田と鈴木のバッテリー、明らかに”不用意”でした。京セラで1発打っているのをベンチで見てなかったのか? 代打の打者に投げる初球は難しいです。でもこの場面は”一発”だけは避けなければダメでしょ? 

一方中日は、荒木のボーナスステージが終了。井端、森野のまったくタイミングの合わない酷い打撃。1日だけ別人だったグスマン。とにかく上位打線は低調。今頼りになり、一番期待感があるのは平田という有様。こんな日がやってくるとは思わなかった・・・。そこそこやってる野本と小山・・・、

「みんな下位打線ばっかじゃねぇか・・・・」 いっそ、これなら・・・、「1番から8番まで満遍なく下位打線!」 の方がすっきりしてよいな。作戦は無死の走者はひたすらバントで送る。1イニングに2本ヒットなど稀なのだから、こうせざる得ない。30番は打率2割の大台は超えましたが、むしろ”見た目”打ちそうな気がする”Bー中田”の3番起用の方が面白そうだと思いますが・・・。まぁ30番の守備をドキドキしながら見守る楽しみも捨てがたいですが・・・。

今こそ、シビアな高確率・効率重視の・・・ 「名古屋版マネーボール」を構築だ! 

「毎日日替わりヒーローが出るのはいいですが、やはり中軸打者が打ってくれないと調子が上がりません。」 プロ野球ニュースの解説者風に言えばそうなのでしょうが・・・、

「別に毎日、日替わりランチ食って、満足してるサラリーマンって結構多いぞ!」 

そういえば今日代打で登場の45番の方・・・、あんな技あり打撃できるではないですか。小出しにせずにもっと出してくださいな。


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6月5日 プロ野球交流戦 中日ー千葉ロッテ 3回戦 [ドラゴンズ]

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プロ野球交流戦 3回戦 @ナゴド

中日 1X-0 千葉ロッテ

「勝ちに不思議の勝ちあり」 めったに見れないものが見れました。平田2戦連続のサヨナラ弾! もちろん貴重な一発は褒められますが、それ以上に褒められるのは、”ピンチを救う再三の好守”です。この守備が神がかりを呼び起こしました。正直平田があんなに守備のうまい外野手とは思いませんでした。以前センターを守る平田に不安いっぱいで見ていたことを、この場でお詫びしたいと思います。(笑)

試合自体は中日ファンにはすっかりおなじみの”壮絶な貧打戦” 関西の世界の盗塁王の名言”たこやきが並んでますなぁ”も慣れました。 両先発も良かったですが、とにかくチャンスが少ない。中日はらしいチャンスは8回のみ。ロッテも2アウトから。そしてカタカナの無いラインアップでは一発も出そうに無い状況。ですがベンチワークには見ごたえがありました。落合監督は3時間30分を見据え、投打とも1枚2枚駒を残し我慢。西村監督は無失点被安打2の唐川を7回のチャンスで代打で下げ、そこからは積極的な代打策や、ロサ、内、薮田など勝ち試合のリリーフ陣を惜しげもなく投入し、常に先に動きました。結果としては中日の勝利ですが、両ベンチの戦いは興味深かったです。決してロッテ西村監督の采配は悪くありません。むしろ当然です。それを浅尾、岩瀬を使わずとも抑えきった中日投手陣のリリーフのハイレベルをあらためて感じました。ただ・・・、

「今日の川井は良かった!」 そして谷繁欠場の穴を小山が埋め、うまく川井を操縦しました。

セリーグ本拠地のナゴヤドーム。”セリーグ仕様の戦い方”が中日に味方しました。

にしても監督ではありませんが、2割切る3番バッター・・・。ホントに8番サードでいいよ、もう・・・。なんでファールが逆方向にしか飛ばないのだろう・・・。もう短期的にも長期的にも平田、T-堂上の覚醒に賭ける方が確率的にもいいのではないでしょうか。ずっとこのままでシーズン終わるのかもしれません、30番は。あと野本が代打で結果を残していることも付け加えます。

悲しいくらいの貧打線。「打てそうな雰囲気のある奴」を並べていただきたい。そして数字は嘘をつきません。

残念ながら弟はこういう展開では使えません。秘密の打撃猛練習に勤しんで欲しいところですが・・・。


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5月29日 プロ野球交流戦 オリックスー中日 2回戦 [ドラゴンズ]

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プロ野球交流戦 2回戦 @京セラ

オリックス 4-7 中日

今日は野茂を越えるアジア人メジャー最多勝パク・チャンホが見れるので期待してました。が・・・、まぁ年齢もあるでしょうが”KOREAN EXPRESS”と言う印象ではありませんでした。そもそもこの方って快速球が売りだったけ? それはともかく、グダグダ感満載ならば、それがいい味となる川井に対し、キレイに打ち取ろうとしてストライクを揃えすぎて炎上したパク。出来のよくない両投手でしたが、バックが盛り立て孤独にせず9人の1人の歯車となった川井と、周りが若い選手ばかりで1人で背負い込み孤立無援だったパク。T-岡田が2発放ち、実は中日を上回るヒットも放ちましたが、オリックスはチームとしての体を為してませんでした。これでは敗戦も当然です。

なぜか関西に来るとしょぼい打線も能力は2割り増しか。今日も下位打線→アライバで得点、3,4番は・・・。森野はすっかり守備の人なので明日から8番サードで十分です。でもって・・・連打攻勢も応援する方は疲れるということを今日改めて知りました(笑)

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ドアラ氏ばかりでなく、球団公式の方も関西出張頑張ってます。

この2日間見てて、地味な印象だったオリックス。かつての灰色の球団の流れも汲んでますが、このところはとにかく新規顧客を開拓しようという意気込みは伝わってきます。おそらくバイトの係員の受け答えまでも、某ドームよりしっかりしていて感動。そして応援団。トランペットのうまさや歌の多彩さに驚きました。

「T-岡田の応援歌は秀逸です。素直に格好いい」 個人的にはイ・スンヨプもいいがやや難しい。

これだけ周りは頑張ってるんだから、あとは・・・野球を頑張れ! 今日の敗因は

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こんなこと思ってるから、罰が当たって4併殺!(笑)


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5月28日 プロ野球交流戦 オリックスー中日 1回戦 [ドラゴンズ]

 打てない、守れる、まぁまぁ走れる。チーム打率リーグ最下位。なのに、すっかり枚数が揃ってきた強力投手陣の活躍で気がつけば2位。そして今年の関西では違うドラゴンズを追って、今期2度目の関西遠征。感心するほどのファンサービスながら、イマイチ関西に支持者が増えない京セラドームへ。でも今日は試合が始まってから、いつしか5階席に人が入ってました。

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プロ野球交流戦 1回戦 @京セラドーム

オリックス 1-5 中日

ついにグスマンを外した監督。去年の方より早めました。おかげで?下位打線に繋がりができ、井端が勝負強さを発揮し猛打賞の活躍。エース吉見は7回1失点。T-堂上がとどめの1発を叩き込むと、最後は空いた外国人枠にソトが入り、磐石なリリーフ陣にまた1枚強力な駒が加わった。珍しく二桁安打も放ち完勝! ついにヤクルトをゲーム差無しに捕らえた。

でもチーム打率はリーグワーストのままです。いつもながら・・・、野球は投手を含めたディフェンス力です。

売り出し中のオリックスの西は悪くなかったです。テンポと度胸良くストライク先行の小気味よい投球は個人的に好きです。ただ勝負所で捕手伊藤と共に若さが出てしまいました。そして中日追加点の回。記録はヒットですが、やや「おい、捕ってやれよ」と思う打球も。打てないのは仕方ない。打撃には不調はある。でも守備と走塁には不調はありません。チーム全体のその差がゲームの勝敗に直結しました。若者の孤軍奮闘を期待しなければいけないところが今のオリックスの問題です。

そして・・・。中日戦で「打てんなぁ」とぼやいてばかりだったのですが、それ以上に楽天とオリックスは深刻です。楽天はともかく、オリックスは実績のあるいい打者は多いと思うのですが・・・、飛ばないボールの影響は結構あると思います。

驚いたのは京セラドームはいつの間にかカラービジョンが2つ増えたのですね。ただ・・・、投手の球速表示も中途半端。打者の打率などの欲しい情報の表示も無く、宣伝ばかり。はっきり言ってこれなら無駄です。せっかくの設備、野球ファンが喜ぶような使い方をお願いします。

今日の展開、監督もグスマン外しでこれだけ上手く回るとは思っていなかったでしょう。もし思惑通りなら恐るべしですが・・・。今日のT-堂上の活躍。もう機は熟したはずです。スタメン固定でお願いしたいところです。あと4番の東三河の星にも多くの出番を。

今年は好調の関西遠征。今日唯一の不満は最終回守備固めで出場の弟に打席が回り、私のテンションも上がったのですが、4点差でしたが・・・”送りバント”の指令が。きっちり決めましたが、明日は打たせてください。お願いします(笑)

ドアラ氏の関西出張。ビジユニ姿は意外にお目にかかる機会は少ないので貴重。今日は終了後もノリノリ。ただし開始前のオリックスのマスコットとの絡みはグダグダでした。

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5月23日 プロ野球交流戦 中日ー東北楽天 2回戦 [ドラゴンズ]

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交流戦 2回戦 @ナゴド

中日6-1東北楽天

これぞ「THE 中日」と言うべき勝ち方で連勝。数は多くなくとも勝負どころを悉くモノにし、相手の唯一のチャンスには無失点の投手を代えて、惜しみなくリリーフをつぎ込み凌いだ中日と、勝負どころが全て裏目となり、さらには新人リリーフ任せであっさりダメ押しを許した楽天。そして今年の中日の貧打ぶりを見せられてきましたが、それ以上に楽天の”悲しすぎて涙も出ない貧打ぶり” 4番の老兵が孤軍奮闘するも、軒並み低打率の打者がずらり並ぶ打線。そして、その打線に過剰な期待をしているのか?星○監督。無死1塁で2度の強攻策は裏目に。これでは勝てないなぁ、と思ってしまいました。って・・・「1点を馬鹿にしてないか?」 今のチーム状態で、ただ打つだけ、投げるだけ、守るだけ、では中日とは勝負にすら持ち込めません。せこい策でも弄して戦わなければ。

一昨年の”吉見対決”から今度は”川井対決”・・・。どっちの川井も良かったです。慎重かつ低目を丁寧についた中日川井、ドロンとした変化球に速球のコンビネーションで好投の楽天川井。最初の必要以上の荒木への警戒と、逆に用心が足りなかったブランコとの対戦が、この日の全てです。捕手が嶋ではなかったことも無関係ではないと思いますが。でも2失点では責めれません。それ以上に今日の打線を投げた後のベンチで見てたら「今日はダメかな・・・」と思えたかもしれません。だからこそ姑息な策を使ってでも点をとりにいく姿勢をベンチは見せなきゃ。

荒木のタイムリーの後、楽天はチームとして明らかに”折れて”しまいました。正直これではあまりに不甲斐ないです。戦力的には厳しくとも、もっとファイトを見せないと。

今日楽天で一番奮闘していたのは・・・クラッチでした。

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こんなに安心して見れた試合は久しぶりです。(笑)


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5月15日 プロ野球セリーグ 阪神ー中日 6回戦 [ドラゴンズ]

甲子園で勝つと物凄い気分がいいので、さて3タテ食らわして・・・といきたいところでしたが、

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6回戦 @甲子園

阪神3-1中日

ゴロをさばいて、突き指で負傷交代という情けない選手に代わって出た上本という伏兵にやられてしまった・・・。でも敵ながら、こういうなかなかチャンスのめぐってこない選手の活躍はそんなに気分が悪くない、彼も必死だ。特にほぼ全試合出るような選手の代わりだ。いいアピールになった。迷監督も救われたろう。(笑)

先発は吉見とメッセンジャー。出来は吉見の方が良かった。だが序盤あまりにも良すぎたので、追加点のチャンスをなかなかモノにできない展開もあって、不安になってきたら予感的中。逆に制球が駄目なメッセンジャーだったが、勝負所で不思議といい球が。逆に的が絞りづらかったか。いつもながら思う、野球は調子が良いから、素直に良い結果になるとは限らない。敗戦投手にはなったが、先を考えれば120球も投げて3失点。故障明けの不安はもう無くなっただろう。

あらためて、沈黙していても、チャンスを1度モノにした途端、一気に球場全体の雰囲気が変わってしまう甲子園。たいしたチャンスでもないのになんかやられそうな雰囲気になるのは恐るべし。特に終盤。ビジターチームは敵とともに敵の客とも戦わなければならない。ここだけは日本のサッカーのホームアウェーよりもよっぽどシビアだ。

にしても、今日も何度言っただろう・・・、「打てんなぁ・・・」 ヒットは出るようになったのだが、単発。点を取った回以外は1イニング1本。四球が多く塁上は賑わっていはいたのだが・・・。超大型地雷も今日は不発。もっとも最初の2打席は四球と、警戒されたか。

サッカーよりもむしろ野球に使うべきです、この言葉・・・、「決定力不足」  「あいつらが打たないと試合にならない」 監督はこう言うしかない。下げるわけはいかない選手なのだから。3.4番の方々・・・。

惜しくも3タテはならずも、今年はこの地でもそこそこ戦えるか。


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5月14日 プロ野球セリーグ 阪神ー中日 5回戦 [ドラゴンズ]

今期最初の野球関西遠征。実はオープン戦に行く予定が、あの震災で中止になってしまって・・・。んで

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5回戦 @甲子園

阪神3-4中日

似たり寄ったりの展開だが、監督力の差がゲームを分けました。目先の展開に楽観論で指揮を取る方と、現実を第三者的に見て、試合をトータルで考え指揮をとる方。内容は五分にもかかわらず、これでは・・・。毎度毎度の草野球のようにボールを後に逸らす捕手と、豪快に地雷を踏んでしまった投手。点差の1点は少ないようで結構大きい。致命傷は既に負わされていました。満塁のピンチを託されルーキー。阪神は他にピッチャーいないのか? 逆に零封できながら、サービスタイムを与えて、最後に檜山に1発食らって、相手を適度に喜ばせ、結局はきっちり逃げ切る。ドSなのかドMなのか・・・・。

真面目に思う。タイガースは優勝したいのなら監督を変えるべきだ。今からでも遅くない。別にカリスマでもスターでなくてもいい。危機管理がまともにできて、なおかつ人望があればそれでよし。それほどまでに元7番は酷い。

対して中日。逆にいつまで我慢するのか・・・と思ったら、昨日守備の人がついに1発! まさに地雷! だが結果的にはこの1発が阪神の致命傷になった。そして中日の兄貴は代打起用に見事に応えた。無失点のチェンへの代打だが、相変わらず采配は冴えている。ただ三瀬の続投だけはどうも・・・。それほどまでに最後の2イニングの継投を崩したくなかったか。今日の個人的MVPは小林。前の投手の尻拭いで出てきてしぶとい平野をバレバレの外角一辺倒で見事に押さえきった。甲子園のあのイケイケの雰囲気を黙らすのは難しい。見事な投球でした。そして明日の某紙の1面はまず、「BGアベック弾!」となるでしょう。

ついに甲子園生観戦初勝利。グスマンの1発はまさかだったが、涙が出そうになった。打てないけど必死さは伝わるから。この甲子園3連戦はドミニカ勢大活躍だな。でも・・・・、

”相変わらずあと1本”が出ない! 頼むぜ2割ちょいの3,4番。

そして、やっとこういう展開になれば・・・、

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弟の出番です。

 

 

 


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5月6日 プロ野球セリーグ 中日ー巨人1回戦 [ドラゴンズ]

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1回戦 @ナゴド

中日0-3読売 

初登板のチェンを見殺し! シングルだけの4安打。”怒りを通り越し笑うしかないくらいの貧打ぶり” 前回の阪神戦に続き貧打ぶりを見せられた・・・。

腸が煮えくり返るような試合を見せられたが唯一・・・

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バナナマンが見れたことが収穫。”ブログ刑事”で球速アップにチャレンジなることをしていたが、思えばこの日のためだったか・・・。

投手陣は決して快刀乱麻で完膚なきまでに抑えてるわけではないが、なんとか踏ん張って最後の一線(失点)を超えさせてない。だが、いくら頑張っても0点ではどうしようもない。この日はチェンも好投し、読売もそれほどチャンスがあったわけではなかったが、勝負の7回に無失点の内海に代打を出してまで、この回に勝負をかけた原采配が的中した。もっとも落合もチェンの代え時をうかがっていた筈だが、立ち上がりのやや不安定さから立ち直り無失点できただけに、エースに対しての僅かながらの温情が出たか? だが采配もチェンも責められない。全てはあまりに悲惨で貧相な打線にある。いくら打撃は水物とは言っても、よくもまぁこの広いドームで中日の選手の打球が野手の間に飛んでくれないものだと、逆に感心するほどの凡打の山。1,2番は復調気味、外国人ばかりに批判が集まるが、今一番頼れるのはブランコ、逆に元凶は何を打っても泳いでいるような5番。いつかは打つだろうと何の根拠も無く、言う人もいるが、もしかしたらシーズン終了までこんな調子かも? 分からない。45番の方は確かに昨年の7番の雰囲気を漂わせてる。現状なら下げても不思議ではないが、一応の全力プレーと、打てる球の整理が出来れば・・・、それがシーズン終了までに出来ればの話だが・・・。監督の決断は。

余談だがパリーグはオリックスが中日と同様の展開。岡田監督は李をすでに下げ、時にT岡田や後藤といった中軸の打順もいじったり、打てなさそうなヘスマンをラインナップしたり、スタメンを代えたりと落合とはまったく対照的。いい悪いはともかくこの2人の考え方の違いは極端で面白い。ただ両チームとも投手陣の踏ん張りと好采配で、チーム状態からすれば成績はギリギリの線で踏みとどまっている。

”鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス”か”鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス”か。ただし待ち時間には限界があります。


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9月2日 プロ野球セリーグ公式戦 21回戦 中日ドラゴンズー広島東洋カープ [ドラゴンズ]

 もつれるセリーグ。どんぐりの背比べの背伸びが続きますが、我が家では強すぎる中日。一方、上位2強に勝ち越しの勢いも何処への広島。

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プロ野球セリーグ公式戦 21回戦 @ナゴヤドーム 観衆23971人

中日ドラゴンズ 6-0 広島東洋カープ (勝)ネルソン (敗)スタルツ

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本日はネルソン祭り、あっぱれ! 前回の反省もあったか? 今日は悪いところを探すのが難しいくらい、球威のあるストレートを中心に要所で切れのある変化球を低めに集め見事来日初、いや人生初の4安打完封劇。そしてそれ以上に・・・、

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来日初安打初打点! よく見て振れば何かが起こる。さらにそれ以上に・・・、

野村謙二郎、カープを何処に導こうとしているんだ???

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本日はカープファンのナックルショッカーさんと参戦。限りなくBに近い三塁側のパノラマA席でしたが、野球をじっくり眺めるには最高です。広々スペースでゆったり見れます。気分は”京セラドーム大阪”(失礼) にしてもこの客の入りは・・・。

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ゲーム自体はもうワンサイド。広島スタルツは悪いなりにも塁上を賑わしても、5回を3点で凌いではいた。珍しく中日打線がヒットを打つ・・・が、あと1本が出ない。にしても・・・、8.9番がタイムリーかよ! ネルソンの出来からして、後は、やばけりゃさっさとリリーフをつぎ込んで、の中日の思惑通りの展開。広島も中盤はチュークが踏ん張り、試合を壊さず、7回まではまだまだ勝負できるはずだったが・・・・。私やナックルさんのような、ただのちょっとうるさい野球ファンからしても謎の采配。

この日は4併殺。しかも初回もエンドランで空振りの盗塁死。強攻が悪いとはいわないが、ネルソンって守備うまいか? セットになればリズムが変わるはずだし、堅い作戦でプレッシャーかけてもいいんじゃなかった? 

スタルツ、チュークの外人勢が悪いなりに3点で凌いだにもかかわらず、最後の2回、勝負諦めたのか? 出てきた投手には悪いが、経験を積ませるなら別の機会でいいんじゃないのかい? 3連戦を連敗で来て、後がないはずだが・・・。案の定8回の3失点でゲームの大勢を決められてしまった。

投手の打順でサークルに背番号11の姿を見かけたが・・・、この期に及んで、まだ使う気か? 開幕以来ほとんど進歩なしで? 中日でも7番はもう見限ってるぞ・・・。

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ナックルさんご贔屓の赤松は・・・出番すらなし! 赤松はイメージと違い、小技などに雑な面があるが、逆にパンチの効いた思い切りのいいスイングや意外性、さらには俊足。今日みたいな、重苦しい試合展開は火付け役にはもってこいなはずだが・・・。んで、0-6の最終回の先頭打者に代打前田・・・、なんのプレッシャーがかけれるんだ? 切り札には、ふさわしい場面を用意すべき。無ければ開店休業でもいい。2000本安打の打者をあんな場面で出すなんて失礼。

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こんな展開。スタンドで必死に声援を送るカープファンが不憫だ。罰として監督に1時間くらいスクワットさせたい・・・。

まぁ、打てない中日がヒットを連ね、巨人、阪神に打撃戦で引けをとらなかった広島が沈黙。打線は水物ということです。やっぱり「野球はピッチャーだよ」 ただ今日のネルソンの完封劇は、シーズン前半を不祥事(不注意)で棒に振り、与えられたチャンス必死にやってきた積み重ねが開花した感じ。ずいぶん投球も場慣れし、何よりいつも必死な姿が表に出てます。野球は実力とともに、運・不運の要素も大きいスポーツ。走者を置いた場面で、ことごとく広島の選手の打球が程よく内野手の正面に飛んでの4併殺は野球の神様のやさしさでしょうか。そして、それに背いた広島の戦いぶりに対する怒りか・・・。有利不利は勝負には付き物。でも勝負に対する貪欲さはその気になれば誰でも備えることができる。選手よりベンチがそれを持たずどうするよ・・・・。

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ちなみに今日の弟は最後に帳尻あわせのヒット1本以外は、大ブレーキでした。バントは失敗、走者3塁で浅い外野フライ・・・。6番で使ってもらってんだから、がんばれよ。藤○オタに叱られるよ。

混戦はまだまだ続きます。 


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8月13日 プロ野球セリーグ公式戦 16回戦 中日ドラゴンズー広島東洋カープ [ドラゴンズ]

 最近はもろに内弁慶。神宮に続き甲府・横浜でも3タテを食らうかと思ったら、しぶとく3安打で1-0勝利し、名古屋帰還。救いは上2チームのもたつき、地元で立て直して再浮上。心配なのは家の親父の参戦・・・、今日こそは・・・。

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プロ野球セリーグ公式戦 16回戦 @ナゴヤドーム 観衆31959人

中日ドラゴンズ 5-1 広島東洋カープ (勝)吉見 (敗)前田健 

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吉見、前田健の両エースの息詰まる投手戦・・・、いやいや残念ながら、リーグワースト1.2を争う打線の貧打戦でした。そして勝利を手繰り寄せたのは、今熱戦展開中の”高校野球”のようなドラゴンズの堅すぎるほどの堅実な攻撃でした。打てないならば、打てないなりにシンプルに出た走者は確実に前に進め、ひたすらプレッシャーをかけにいく・・・、これほど徹底した試合もプロではあまり見ません。送りバント3に犠飛2・・・。今できる最善の策で、粘る前田健を攻略成功。

さてさて、こんな野球をプロ野球としてつまんないととるかどうかは見る人次第です。(笑)

両先発は立ち上がりから、あまりよろしくありませんでした。初回を見る限りは点の取り合いもあるかなぁ・・・と思うほどの出来でしたが、両貧打線を考えれば・・・。ただ吉見は慎重かつ、大胆に投げ込むことで、甘い球でも球威で抑えきったり、味方の好守もあって0を並べます。一方、前田健は初回の失点の後は、丁寧に低めに球を集め、凡打を打たせながら、徐々に自分のペースに乗っていきました。ただ、この日は微妙なコントロールに欠けていたので必要以上に用心し過ぎたことで四球が多く、7回に捕まる結果になったように思います。当たっていない相手打線だったので、もっと球威で押しても良かったような・・・・。ただ、このあたりは若くともエースと呼ばれるだけあって、両投手が”悪いなりにゲームを作る”ことはよく出来ていたように思います。さすがです。多分お互いがお互いを意識したのでしょう。おかげで均衡が保たれたまま終盤に入りゲームとしては面白い展開でした。

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打線も似たり寄ったり。初回同じようなチャンスでカープは0、ドラゴンズは犠飛で1点。ともに1安打ずつで。巡り合わせもあるのだろうが、ドラゴンズは見え見えでも、とにかく欲を出さず堅実に徹底的に、カープは色気を出し、逆にそれが意志の弱さと流れに乗れないリズムの悪さを出してしまったか。象徴は無死1.2塁で9番前田健にバスターを2回やらしたところ。打力のある投手とは言え、9番に難しいことを期待しなきゃいけないチーム状態を象徴。むしろ、あっさり初球バントの方がドラゴンズは嫌だったはずです。結果スリーバントを決めたのですが、この時点で”バントが決まってよかった!”って喜んじゃっては・・・。目的は得点することです。このリズムの悪さに後ろの打者にも変なプレッシャーがかかってしまいます。流れとは大切です。逆にドラゴンズは無死で走者を出すと、すかさず初球からバント。この清清しいほどの徹底振り。(笑) 実際3回のうち2回が得点に結びつきました。そして7回、前田健を陥落させた回は四球、犠打以外は、打った打球は全て逆方向。

”打てなきゃ、打てないなりの、あるもの、出来る事を前面に押し出す戦いぶり” ホントは下位のカープがやらなきゃダメなんだよ・・・、だからBクラスなんだよ!

ヤクルト、横浜が新外国人を取ってカンフル剤にして上昇傾向にある中

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まったく凡打にも進歩の無いこの外国人がまだ1軍にいるようでは、我が軍の後方支援すら期待するのは無理というもの・・・。

前田健太が不憫だ・・・。

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弟は2番スタメン。初回のバントは先制点を呼び、7回はダメ押しの犠牲フライ。ん、ヒット無しか・・・、でもこういう貢献の仕方もありだ。

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ドアラ氏はバック宙失敗。

今日の収穫は吉見の粘りの投球と、家の親父の久しぶりの勝利試合参戦(笑) 

次は多分20日。ヤクルトが15連勝とかで来ない事を祈る。


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