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2012.6.16・17プロ野球セパ交流戦 オリックスー中日 [ドラゴンズ]

今年は日程調整がつかず、野球遠征はおそらく今回のみ。京セラドームに参戦。サッカーのアウェー同様テンションが上がるはずだが・・・、フラストレーションのたまる”采配”は遠慮していただきたいところですが・・・。

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スミ1・2で終わるかと思いきや、残業。

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8回の一発攻勢ばかりが印象に残ったが、実は2桁安打。

展開的にはどちらが勝ってもおかしくない展開。むしろオリックスが勝たなければならない展開でしたが、終わってみれば連勝。相変わらず塁上は賑わせど決定打の出ないイライラの募るドラゴンズでしたが、京セラドームで2日で3発の麻薬は効き目十分。いいものが見れました。でもこれで・・・、

「交流戦明けのメンバー、サードはどうする??」

周平くんの一撃は打った瞬間はレフトフライと思いました。滞空時間が長く落ちてこないうちに、みるみるボールがこちらに近づいきました。バットとボールの強烈な衝突でちょっとバットが遅れ気味で逆方向の右中間に飛ばすブランコや平田のアーチとは違い、しっかり軸が残って、外目のボールを強く叩いて逆方向のポール際に運んだ打撃は天性の非凡さを感じます。ああいうホームランは他の中日の打者では打てない感じです。内側の変化球にやや脆い面は露呈してますが、凡打でもしっかり振っているので、継続して使ってほしいところですが・・・。一方の30番の人は”一日一善”でもうひとつです。そういえば開門前の列に上下ユニにつや消しヘルメットをかぶり、雰囲気はそっくりさんがいました。(笑) これだけ熱心なファンに恥をかかせてはいけません!

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豪華4台のビジョン。「試合を決めろ」 決めたのは両日ともビジターチーム・・・。

オリックスの平野・岸田は12球団で比較しても強力なリリーバーなのに、何故か中日戦では打たれてしまう。こればかりはちょっと謎です。正直平野がブランコに一発を浴びる絵など全く浮かびませんでした。金子が悪いなりにも最小失点で踏ん張っていたのですが、制球がいつもより悪く球数が多く7回降板は妥当でしたし、オリックスとしては勝ちパターンに持っていったはずだったので、その後荒木の勝ち越し打で勝負を決しましたが、土曜日はブランコの一撃が全てを破壊し変えた印象。そして決勝打を浴びた中山ですが、どう見ても彼はリリーフ向きではないと思うのですが・・・。

日曜は吉見が味方の拙守で先に失点したのですが、その後の好投。内容ももちろんですが、とにかくテンポがいい。最近中田が先発すると先に失点も後好投、でも結果敗戦が多いのですが、それはリズムの悪さもあるのだと思います。寺原もちょいちょいピンチはあるものの5回の同点打以外は、相手吉見の好投に乗せられる感じでこちらもよかったです。ただ前日のことがあって、代え時をちょっと遅らせた(寺原を信頼したのか?)事が結果的に2発を浴び敗戦投手に繋がってしまいました。ただあの回は走者は出しても、一発は駄目な場面。しかも広い京セラドーム、寺原のコントロールもそうですが配球にも問題があったかもしれません。そして失点後、香月が出てきたのですが、何故彼は土曜日の延長で出なかったのか? 

オリックスはずっと打ててないようですが、この週末は中日の投手の粘り強さにやられたのと、坂口、T岡田不在が浮き彫りになった印象です。なにより中日相手ではチーム構成が似たものチーム。ガチンコでも積み重ねの差でやられてしまうのに、主要戦力が欠けては・・・。イ・デホはいい打者ですが、警戒され半分勝負を避けられてます。外人2人は打てはするのですが、状況に応じたというより、自分が!と気負っていた印象。打”線”として機能してない印象でした。後藤・北側のような好打者もいますし、額面どおりの顔ぶれなら投打ともとても最下位の戦力ではありません。なんか監督の”口”のおかげでベンチの雰囲気悪いのかなぁ・・・。ベースコーチを入れ替えるのと主要コーチの1,2軍配置を入れ替える・・・、どっちがいいのか? そういやどっちも元セカンドの監督。

中日は中日で、帰宅してから知ったのですが、オーダーを間違えて提出? スタメンでないはずの平田が出て初回後逸・・・、打席はタイミングばらばらの三振。誰が足を引っ張っているって? 監○? 援護は無くとも黙々と投げる強力投手陣と大人のベテラン選手達&期待のルーキーのバットに助けられた感じです。夏場のナゴドベンチには冷房を効かせタオルケットと枕を常備していただきたいところです。

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岩瀬劇場IN大阪。2点差で登場し1点を失う。だが「いけるかも?いけそうだよ!」と相手をその気にさせ、最後の最後で奈落の底に突き落とす・・・。反撃は全て徒労に。まぁ狙ってる訳は無いだろうが。ちなみに土曜日はあっという間に11回裏を押さえセーブ。用をたしてる間に瞬殺・・・。

「いっきなりホームラン!あ・ら・き」で始まる初回は関西テイスト。日曜は「お願い、ホームランわーだ!」 コールで見事願いが現実になるホームラン! うーん、関西テイスト・・・。

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ナゴドよりエコなのか、暑い京セラドームへの出張お疲れ様でした。これで2011年から京セラ交流戦遠征は4連勝。来年は”ほも神戸”送りにされそうなのが怖いところです。


2012.6.8プロ野球セパ交流戦 中日ー東北楽天 [ドラゴンズ]

 4連敗で首位陥落し、帰ってきたナゴドで仕切りなおし。このところ親会社の紙面で監督は「積極若手起用」などとリップサービスしてましたが、今日のスタメンを見て、まずがっかり。「5番DH山崎」が外れ・・・、で井端が5番!で、ずれただけ。そして、立ち上がり良かった雄太と、いいんだか悪いんだか分からないが、適度に荒れてて、的が絞りにくそうなヒメネス。投手戦?

「いや、ただの貧打線です」 積極走塁の楽天は、少ないチャンスも見栄えがいい。一方、このところ塁上賑わしながら点が取れない中日は、コロコロオーダーを代えるが、今日はそのチャンスさえ出来ない。”調子のいい人が、あれこれ考えすぎて特打ちしすぎておかしくなった”みたいな。あまり余計なことをせずに、調子の上がらない人だけ(30番の人)スパッと別の人に代えるくらいでいいと思うんですがね。

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結局、今日は糞試合を見せられた・・・はずだったが、最後にベンちゃんの劇的な一振りに救われました。同郷の選手よりふさふさの頭の監督は、頭を下げて感謝しなさい! これがなければ、眠気を堪えるのに必死なさえない試合でした。

もっともこのところ早い回で崩れる先発ですが、今日の雄太は良かったです。投手陣が崩れている、といってもエースと浅尾を欠く中で、よくやっていた反動が来てるだけ。そういう時に、去年より打てるはずの打線が援護しなきゃいけないんですが・・・。その雄太を6回下げたのは疑問でしたが、中継ぎ陣も休養十分なので稼動させる狙いもあったのか。権藤さんは、隣の監督といっしょにおじいちゃん扱いされてますが、むしろ、この昔かたぎの方のほうが、私には”ピッチャーとは本来こういうものだ”を感じさせられます。今日は安定感に欠ける雄太の次の登板にいいイメージを持たすために代えたのかも。逆に中田は常にいけるところまで行かせたり、怖いもの知らずで馬力のあるの田島はとにかく使い倒す。選手の性格やキャリアをよく考え、時に思い切った起用もしてるように思います。山井のセットアッパー役なんて、なかなか出来ません(笑)

問題の打線ですが、「チャンスに1本が出ない」 当たり前です。そうそう打たせてくれません。外野手の守備力も上がってます。采配とは、ベンチでファンのようにただ期待してればいいのではありません。得点のチャンスの確率を天秤にかけ、少しでも上げるための策を駆使することです。ただファンが喜ぶような采配をするなら、プロ経験なんて必要ありません。塁上を賑わしながら、残塁の山を作り、得点できないのは、ひとえにベンチワークのまずさです。もっとも今日は4安打で3点。効率・非効率はともかく、確率は悪くとも”ホームランはすべてをひっくり返す麻薬”であることが、あらためてよくわかった試合でした。

2回以外は、ほとんど淡々と過ぎたさえない試合だったので、着ぐるみ3連発!

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セカパカくん? なんかソーセージみたい。(ミルウォーキーだったか?)

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30番の人の打率よりは、成功率の高い大先生。今日は成功!

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いくらオーダーが代わってもチャンスにめぐる30番。今日は少ないチャンスでもやっぱり回ってきて、いつもの内野ゴロ。残念ながら今はソーサのバットより期待感薄です。


2012.5.19プロ野球セパ交流戦 中日ー埼玉西武 [ドラゴンズ]

別に采配は冴えてなくとも、首位にいるドラゴンズ。エコとは無縁の無駄に塁上を賑わす割には、必要最小限の得点力(結構出てるホームランはソロばかりなり)と、強力な”はず”のリリーフを無駄に使い、終盤に劇場を作りだし、盛り上がる相手ファン。なんか違和感ばかり感じるシーズンですが、今日も懲りずに交流戦初参戦。

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途中までは良かったんですよ。平田が高めの糞ボールをひっぱたいてバックスクリーンに叩き込んだり、”これぞ意表をついた采配”荒木のスクイズと、安心モードだったんです。先発山内はすっかり自信を付けMAXは140キロあるかないかですが、動くボールを低めに集め、三振は少なくとも打たせて取る内容。芯で捕らえても強い内野ゴロだったり、捕えたはずのボールが意外に飛ばなかったり。西武サイドはちょっと困惑してたのではないでしょうか。冴えない三塁手の暴投からのピンチも冷静に切り抜けて7回まで90球ちょいで被安打3の無失点。さらに7回に谷繫の貴重なタイムリーで欲しかった追加点も取って3-0。

んで問題はここから。さらにチャンスで山内に回ると、なんと代打山崎・・・・。4点目狙いって? 

「選手起用にファンサービスは要りません」 

アクシデントでもあったのか?  こういう時に最後まで投げさせらない山内に問題があるのか? いやいや今日の内容で最後まで行かせなかったら、この先完投・完封なんてあるのだろうか? 権藤さんは結構先発を引っ張るおかげで、今年は中田や岩田、山内あたりが頼りになる存在になっている。ならば今日は、山内に最後まで預けてほしかったが・・・。今のリリーフ陣はそれほど信用できないと思うが・・・。

一ファンの戯言、「考えとるわい、バカヤロー!」と言われるかもしれないが、その後の展開が絵に描いたような転落の構図。西武側からすれば、絶対ありがたかったはずの投手交代。長いイニングのリリーフのはずの山井が勝ち試合のセットアッパー? 投げてみなければ、その日の出来がわからない人が? DeNA戦から復活気配のおかわり君をさらに調子に乗せ、コバマサに尻拭いを頼み、最終回もネルソンなら面白いと思ったが、フツーにヤバイ岩瀬。先頭打者を出塁させ三塁まで行かれ、最後の最後、辛くも辛くも逃げ切る勝利劇に、ベンチの山内は何を思ったか・・・。

気持ちよく勝つはずが、最後にまたもリリーフに要らないダメージを追わせた。これでは「ファンと共に」ではなく「不安と共に」です。ちなみに三塁コーチを代えたようですが、「壊れた信号機」が「開かずの遮断機」に変わっただけです。森野のタイムリー・・・と思ったら、三塁を蹴ってホームへ・・・の大島が半分まで来てから慌てて逆戻り・・・。 んで次のベンちゃんが注文通りの併殺打で無得点。ベースコーチについて要らなく騒ぎが大きくなり、皆ナーバスになってます。また交換作業が必要になるかも・・・。

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「今、全然、行けたんじゃないですか?」 「俺、しらね」 なんてことは無いだろうが・・・。

まぁ、山内が本物になりつつあるのが今日の収穫。味方がいらないピンチを作りましたが、それも含めて安心して見ていられる投球でした。そろそろ厳しい要求を課して完全に一本立ちさせてほしいところです。

「ベンチが余計なことをしなければ、普通に勝てる」 とか言われなければいいのですが・・・・。 (笑)


2012.5.3プロ野球公式戦 中日ー阪神 [ドラゴンズ]

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GWなんて・・・、 ♪大嫌い 大嫌い 大嫌い  大嫌い!! ♪ 

普段の週末と変わらない行動の私としては、突然、駅が混雑したり、おのぼりさんがスタジアムで舞い上がって変な動きをするのに閉口。多少気合は違うかもしれないが、基本的に選手がやっていることは平日だろうと、週末だろうと、連休中だろうと変わらない。 まぁ、観客動員増を目指す球団にとっては、やはり満員はうれしいだろうが・・・。

今日は吉見だと思っていたら、一昨日の報道で、誰かなぁ・・・。予告先発じゃなかったら、逆にワクワクしたんだが、昨日川井と聞いて、「だろうな」 という訳で、川井にすれば、他の先発陣が好調な中、エースの離脱でのチャンス獲得。ある意味背水の陣でしたが今日は・・・・・、”いいんだか悪いんだか分からない”ではなく・・・、”かなりよかった”です。相手の安藤も悪いとは思いませんでしたが、初回の3者三振斬りで調子に乗ったか、用心を欠いて2回に3失点。結果これ以外スコアは動かず。その後のピッチャーが踏ん張ったのと、中日の猛烈な拙攻にも助けられましたが、4回の無死1,3塁のチャンスで4番以下が、内野ゴロすら打てず無得点。これで勝負あったも同然。この3連戦は連続無得点を止めるのが精一杯。いかに打線が当てにならないか。昨年よりは采配はまともです。要は選手の意識の問題。ただ今日の疑問は・・・、「新井の弟ってレフトできんの?」 昨日の同点打の場面も守っていたが、バックホームの意識どころか、内野手のようなゴロ捕球でとても遠投は出来そうにない体勢だったので、テレビで見てて「これって外野手がいないから出てんの?」と思ってました。あれなら金本の方がましです・・・て今日は代打すらなし。桧山も同様。逆に1死1塁で城島が出てきて、「これで内野ゴロ打ったら、目もあてれんなぁ」と思ったら、ショートゴロ併殺打。(笑) あれだけの年棒なら”あぶさん”並みに打ってもらわないといけないところです。そして優良だった両外国人も攻守に粗さが目立つようになり、ダメ外人臭がしてきました。今なら、マートン外してでも金本では?と思いましたし、左対策なら関本先発も面白いのでは?と思いました。

もっとも川井の好投は味方の早い回の援護で余裕ができたこと。緩い球を大胆に使いやすくなり、緩急が冴えました。そして広いナゴドでは少々のコントロールミスでも高くなければ大怪我しないので、ゆったり投げれたことで制球もよかった。相手はしばらくホームランも出てませんし。4回のピンチを凌いだ時点で、完投も期待しましたが、7回でお役ごめん。やはり未勝利だと、体力の他に気持ち的にも疲れるのかなぁ・・・。権藤さんは割りと投手を引っ張るのでちょっと期待しましたが。田島、岩瀬のリレーで浅尾もお休み。そういえば最近鈴木って出番が無い訳だが・・・、というか先発が頑張ってるおかげで、逆に昨年の6,7回に出てきた投手の出番が激減。いいのか悪いのか(笑) 余裕あるうちに、不安定な浅尾をちょっと放牧に出してもいいのでは?

打線は、相変わらず、ヒットは出るが、点には・・・。家に帰ってから知ったが、監督さんが不機嫌で会見を拒否したようです。連勝でも内容に不満があったらしいですが・・・、私は「あんたの作戦に大いに不満です」 塁上をあれだけ賑わし、今日当たった作戦って1つでもあったか? 結果オーライの強攻策、ついでに言うなら、”ばればれ”の作戦も多数。点になったのはブランコの1発と、うまいライトなら取れる直道のライトオーバーでの2点だけ。11安打しながら、あまりに効率が悪すぎです。

一応勝ち負けのかかるプロ野球。いくらファンがいるからと、馬鹿ギャンブラーなみの、山っ気たっぷりの采配ってどうなんだ? あと1点取れば、あっさり今の阪神なんて折れてしまうのに・・・。あっ、わかった・・・、岩瀬にセーブつけるためだ(笑) それほどまでに何故、堅く4点目を狙わないのか?と思うベンチワークでした。

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今期初の生ヒデノリ。代走生還率はかなりのもの。今年の目標は大きく100得点!とゴールデングラブ。自分で100回塁に出るのはかなり難しいので代走稼業に精を出せ! そして新ジャージはただいま注文中。


2012.4.8プロ野球公式戦 中日ー東京ヤクルト [ドラゴンズ]

 昨日とはうって変わり、風も無く晴天の中、屋根付き球場に参戦(笑) 逆にこの時期は外の服装を外の天気に合わせて行くとドームは暑いんですよねぇ・・・。おかげでビールもうまく・・・、とはいかず、ずいぶん苦いビールになってしまいました。

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”ファンとともに”もいいですが、選手起用までファンに合わせるのはどうなのでしょう? 昨日の敗戦で連勝が止まったことで、逆に代えるチャンスと思ったのですが・・・。4番はあの方でいいんですか? 両外国人は結果も残してますし、もっとチャンスがあってもいいのでは? しかも危機管理能力の欠如で、守備固めに入れた1番の選手にビッグチャンスが2回巡る不運。しかも不甲斐ない結果。左の代打の切り札を2軍に落としてまで、ドラフト1位の子をベンチに置いて中途半端なチャンスを与えなければいけないのか? 前政権では身体能力だけでプレーし進歩無く、半ば干されていた選手が代走?んで、私の嫌な予感が的中・・・。連勝中でも、どこか違和感を感じていましたが、いい時はいつまでも続かない。打線は間違いなく、昨年より打てます。けど・・・点の取り方は昨年に比べて、大幅にへたくそになりました。ヒットは出るけど点にならない。結局、溜息の回数は変わりません。救いはまだファームも含め戦力はいるということで、そろそろ入れ替えもありです。

今日は2つの印象に残るプレー。ひとつは”反撃ののろしを完全に消し去る”代走東三河の星の珍走塁。さぁ、チャンスというところで、絶対やってはいけないプレー。ただ現監督さん、イメージは堅実な職人肌ですが、采配は意外と山っ気が強い。ヒットエンドランは決まれば大きくチャンス拡大ですが、失敗すると一気に萎んでしまいます。今日の展開あは完全な投手戦。手堅い策で十分です。ヤクルトの積極的な盗塁策に変な対抗心を燃やしたのでしょうか? あのカウント0-2の場面ははっきり言って、素人でも”やってくるだろう”と思える場面です。もちろん東三河の星があっさり牽制に引っかかったのは間抜けですが、バレバレの作戦もどうなのでしょう?  

もう1つは、交代選手の順番がどうなのだろう?と思う中で、代打で出た福田の気持ちいいほどのフルスイング。去年より一段と足を上げるフォームで思い切り強振。他球団を見てもああいうタイプは今貴重です。細かいことを言うより、のびのびやらせる価値があります。(平田もそれで頭角を現してますし) 今日のストレスの溜まる内容の中、あれが一番スカッとしました。

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この方は、今日もらしい投球を見せてくれました。図々しいまでの130キロ台前半のストレートが堂々と炸裂! 年齢がいつも取りざたされますが、間違いなく”重要な戦力”です。ただ・・・、2度目の好投も報われず、なんか昨年のネルソン臭がしてきてます。なんとか早い援護射撃を!

今年は特に投手力の充実と言うか、貧打病というか。セリーグは特に投高打低で、近年、好投手は現れど、強打の若手の台頭がほとんどありません。明らかに野球の質というか、内容が変わっています。中日の前政権の守りの野球による好成績に、他球団が大きく影響され、補強も投手重視、スタイルはディフェンス強化が重視され、チームを構築していることで、ディフェンスを重視してないチームが沈んできている印象です。攻撃も足や小技が重宝され、逆に本塁打が激減しています。この先、その流れをさらに強化するのか? あえて立ち向かい攻撃に重点を置くのか? 中日も含め他球団も興味深いものがあります。でもやたら完封試合が多いのも・・・。どうなのでしょう? あぁ、前回酷評したカープが急に上昇気流に乗り、本日はついに3点以上取りました。そして首位浮上。やるではないか! 昨年の優勝チームのような、「強力投手陣」+「しゃもじ貧打線」でどこまで走れるか?興味深いです。 


2012.3.30プロ野球公式戦 中日ー広島 [ドラゴンズ]

今日は強い雨風に驚きましたが、ナゴド参戦。開幕戦の快勝で中日ファン的には勢いに乗ってというところ、逆に”犬二郎を見守る会”(架空)としては、「しっかりしろよ」とも言いたくなる・・・。今日はバリントンVS川上という”メジャーではパッとしなかった”対決でどうなったかと言うと・・・、

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近年ではなかなか見られない”夢スコア”で中日の圧勝。開幕2連勝は”火中の栗を拾う”監督就任の高木さんには最高の船出となりました。

中日に関しては、昨年に比べれば”ある程度”打てそうな感じです。主力どころに満遍なくヒットも出て、和田以外は上々のスタート。ただ打力が上がったと言うより、昨年に比べ、打っていくにも、何か策を施すにも、全てにおいて積極的で仕掛けが早い印象。早いカウントの狙い球をセンターを中心に狙って”しっかり振って”いることで好結果に繋がっている感じ。変なハーフスイングが激減。そして送りバントや盗塁も初球から積極的です。結果が出ているうちはいいですが、結果が悪くなると”淡白”にならないかが心配。昨年までの”不気味さ”が影を潜め”行け行けドンドン”的な打線にモデルチェンジか? また開幕2試合で本塁憤死が2回あるのも気にはなります。ただ、やっぱりヒットが多く、点が入る方が客は喜びますから、そういう意味では”ファンとともに”を具現化してます。このいい状態を持続し、とりあえず”貧打中日”のイメージが払拭できれば。にしても・・・、井端は”振ればヒット”状態。前任監督の”6番井端”構想が今、花開く。当時はコンデションの問題で結果が出ませんでしたが、今の結果を見れば、やはり適性を見抜いていたのはさすがです。そしてブランコは”初球、遥か彼方へ!”(笑) 山崎4番歓迎ムードに強烈な宣戦布告です。相乗効果・・・、同時起用できないものか・・・。

まぁ中日はいいとこばかり、逆に広島は・・・・、いいところただの1つも無し! 解説者は強力な投手陣をかって期待していますが、現状では・・・、身売りしたところ以下の戦いぶりです。開幕2試合レフトビジターのファンがあまりに不憫です。

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両先発はどちらともいいとは思いませんでした。ただ川上は、緊張もあったと思いますが、”丁寧に””大事に”1球1球投げ、粘り強く、決してゲームを壊さないように投げました。序盤を見て5,6回まで行けばいいかな?と思いましたが、無失点はさすが。球の力は確かに全盛期ほど無くとも、最低限のプロの制球力と注意力、そして粘り腰。球の勢いばかりあってもなかなか勝てない若い投手は見習いなさい。一方バリントンは、逆に不用意にストライクを取りにいった球を積極的だった中日打線にことごとく痛打されました。球の勢いはあるのに雰囲気はのらりくらりといった昨年のいい投球は影を潜めました。凡打も当たりのいいのが多く、昨年前半の中日への相性の良さは完全に消えうせました。そして・・・犬二郎のベンチワークには閉口。 

あの極貧打線では3点が限界。なのにバリントンを完全放置。5点差になったら、”スモールベースボール”もへったくれもありません。さらに追い討ちをかける、チームリーダーの”相手を勢いに乗せる”タイムリーエラー。3番の新外国人は”ちょっといい昨年の中日の45番”程度。孤軍奮闘栗原がもし負傷でもしようものなら、サッカーチーム並みの得点力になりそうです。昨年の中日には打てなくとも”最低限度の得点力”は備えてました。このままでは極貧打線は”強力だろう”と言われる投手陣の重荷でしかありません。大体開幕2戦目で丸が出れるなら、なぜ開幕使わない?何のために昨年辛抱して使った? 広瀬は打撃だけでなく守備でも大きく貢献できるぞ。松山は・・・、オープン戦の結果は鵜呑みに出来ない。期待の”はず”の岩本は、緊張感の無いところで気楽な代打稼業? 打てないチームが何故に嶋を放出? 7点負けてて代打タクロー? 敗戦処理で今村を投げさせてわざわざ”ブランコ地雷を踏んでサヨウナラ”。岸本は早くも連投ですか? 外人3人投手の弊害でバーデンは使えません。で”凶悪リリーバー”サファテとミコライオは使う場面無し。多分準備すら指示無しだろう。恐ろしいまでの負のスパイラル。(笑) 野球に監督評価があるのなら、-10点です。

単純なファンは勝てば全てが楽しい。だが、”武器の使い方を知らない、ほぼ無抵抗”の相手をボコボコに殴って勝っても・・・。今日は正直途中から興ざめしてしまった。プロらしい両軍のせめぎあいを見せて欲しい。カープには。明日もこんな調子だと、完全にお客さんになってしまいます。

ちょっとカープファンには気分が悪いかもしれませんが、期待値とのギャップがあまりに大きくて・・・。ただの野球好きの戯言です。


2012.3.24プロ野球オープン戦 中日ー東北楽天 [ドラゴンズ]

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本日は今季初のドーム参戦。オープン戦ですから、新加入選手や話題の方が見たいと思っての出陣。開門に選手の出迎えがあったり、試合開始前に新加入選手・コーチの紹介お披露目があって、あらためてファンを意識してのことなのだろう・・・と言うより、そっちが大事なのか? おそらく「勝つことがファンサービス」と言って、実際勝っているにもかかわらず嫌われた前政権の反省を踏まえてのことなのだろう。これで客足が戻り、成績も”そこそこ”なら万々歳だろう、この地域は。余計な金も使わずに済むし。なんか新スタッフにずらりと並んだ中日OBの顔ぶれや、山崎、川上の紹介で客席が大きく沸いたのを見て思ってしまいました。「ストイックなまでの勝利は不要」と。

んで、スタメンは「若手を育てられない」と言われた前政権とはうって変わり、DH含む10人の中で、20代は平田と吉見のみという見事な・・・、ん? 去年とそう変わらんじゃん。(笑) もっとも火中の栗を拾うべく、半ば押し付けられた現監督の胸中を思えば・・・。だが優しいこの方は「雇用機会均等法」を見事なまでに実践。DHブランコ以外は皆1~2打席と守備機会を与えられ、多くの選手が堪能できました。

試合はと言うと、まぁ打つほうは似たり寄ったり。中日のエース吉見と楽天の4・5番手ヒメネスの実力の差がスコアにそのまま出ました。楽天の方もヒットは出て塁上は賑わすもここ1本が出ず。ただデーブ打撃コーチになり、しっかり皆振っている感じで、純粋な打撃力は時間をかけて上がっていくのでは?と思います。もっともヒットをたくさん打つのが目的では無く、いかに本塁に走者を返し得点できるか?が重要なので、その点はどうなんでしょ。

さてベテランがずらり並ぶ打線ですが・・・、単純に山崎がプラス分。だがリーグ戦ではブランコとの併用はできません。山崎が期待に応え打ったところで、ブランコが出れない分がマイナスなら差し引きゼロです。むしろ昨年の成績で自信がついた平田が、追い込まれてもテンぱらず、しぶとくヒットを打ったり、捕手再転向の福田が守備はともかく打撃では期待できそうなところ。あとは・・・森野からやや負のオーラが消えたところか(笑) 昨年並みの貧打線は覚悟の上。しかも顔ぶれが変わらずなら、皆1つ歳をとっただけに経験値は積んでも、肉体的な衰えは進行。ただ今日はチャンスで1塁が空いた状況で0-3から積極的に打ってでて、当たりは微妙ながらタイムリーとなった和田のその姿勢と、同じくチャンスで逆方向に犠飛を放ったブランコと、ただ打つと言うことより、走者を動かそうという意思は感じました。今年も昨年並みのしたたかさを維持できれば・・・。ただ相手のヒメネスが走者なしでは安定も、走者が出た途端別人になったことは差し引かなくてはいけません。でも1イニング4点なんてなかなか見れないものが見れました。

期待の周平クンはチャンスに見逃し三振・・・、でも場数は踏ませたいところです。場数と言えば、ディアスにももっとチャンスを与えて欲しいところです。セ○ル、グ○マンよりは順応性もありそうですが・・・。逆に某紙で評価が高かったソーサですが、こちらは微妙。”ボールが動く”というのは、”狙ったところにいかない”という事なのでしょうか? 正直細かい制球力に欠け、操縦が難しそうな投手です。

いろいろ、過去を刷新して新シーズンに望むようですが、結局昨年とそう変わらない戦いになりそうです。

余談ですが、今日驚いたのは、招待券引き換えの長蛇の列。しかも7割はご年配の方々・・・。私も若くは無いですが、その親の世代の方々が多い。これからの日本の未来のスタジアムを先取りするかのような・・・。席が内野でそういう方とのんびり話しながら見るのもそれはそれで面白かったです。新加入選手紹介で、高木新監督、平野、宇野コーチに一番反応が大きい(笑) 

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最後に・・・、これは森野ではありません。


7月17日 プロ野球セリーグ公式戦 9回戦 中日ドラゴンズVS広島東洋カープ [ドラゴンズ]

苦手神宮のヤクルト戦でことごとく競り合いに負け、ナゴドで出直しと思ったら・・・、貯金を全て吐き出し、今日は負けられない。

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プロ野球セリーグ公式戦 9回戦 @ナゴド


中日 0ー5 広島

落合の上をいった野村采配(多分)! 前田に代打の代打ですか・・・。そして今村の剛腕ぶり。さらには全員がグスマンと化した中日打線ではどうしようもありません。

(40番!) 「どうでもいいとこばっかでヒット打ちやがって!」


満塁の好機を2度フイにして反撃ムードを萎ませては、先発伊藤がどういう投球をしようと関係ありません。「中日の投手はとにかく我慢に我慢が求められるのです。」 伊藤は良くはなかったですけど懸命にゲームを壊さないようには堪えてたと思います。両軍のチャンスでの集中力や多少の運が勝敗を分けました。

本当は3塁側の監督の采配をネタに楽しむはずでしたが・・・、最近は”やるではないか!” 中日並みに名前だけなら貧相な打線なのですが、似たもの同士の戦いなら、効率よく得点し威力発揮。試合後、レフトスタンドを覗くと、9年ぶりのナゴドで3タテにカープファンも意気揚々と盛り上がってました。次節の阪神戦に向けて気合が入るようですが・・・、阪神戦になると・・・、鯉の3枚おろしとならないことを願ってます。にしても・・・、○神ってどこのファンからも嫌われてるのですね(笑)

”こういう日もある!”と言いたいですが、このところは”こういう日ばかり!”な感じです。 特に今期は”打つ”という事の難しさを感じるシーズンです。 ”野球は投手と防御力”も正論ですが、逆に限界もあるのだなぁと。


7月10日 プロ野球セリーグ公式戦 12回戦 中日ドラゴンズー横浜ベイスターズ [ドラゴンズ]

 ナゴドではお得意様の横浜をすんなり3タテといきたいところでしたが・・・。

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プロ野球セリーグ公式戦 12回戦 @ナゴド

中日 1-3 横浜

なんと横浜が7回のワンチャンスをモノにして4安打で3得点。そして終盤は磐石の投手リレーで、”まるで中日のように”勝利しました。こんなことってあるんですね(笑)

この日は横浜番長と中日伊藤の18番対決。経験の差はありますがスタイルは似てるところが多い。番長は球の力は復帰戦でそれほどでもなかったが、抜群の制球力とゆるい変化球を大胆に使い、常にストライク先行。伊藤は球の力はありましたが、あんまり狙ったところにいってないような・・・、常にボール先行。だが昔風に言うところのドロップが効果的で打者の邪魔になってました。そして意外に横浜は的が絞れなかったか。ピッチング内容としては番長の方が良かったが、どっちが打ち難そうと聞かれれば伊藤かなと。

今日は森野、和田が2安打もやや巡り合わせが悪かった。好調小池の一日一善、必殺初球攻撃で先制するもこの1点のみ。番長が勝負どころを抑えたのは貫禄か。逆に伊藤は6回まで1安打。7回の2つの死球が命取りでした。ただ危険信号はそれ以前から出てましたし、球数も多かったのですが、先日の巨人戦で完投させれなかった思いがあったのか、落合監督は代えませんでした。1試合だけの勝敗で言うなら、ハーパーのところで交代です。でも・・・、将来のエース候補を過保護にしてはいけません。吉見もチェンも貧打線を背負い投げているのですから(笑) 抑えれば自信。結果は逆転を許しましたが、いい勉強です。そしてコバマサは今日もいい仕事をしました。ソトは中(ドーム)でも投げるのですね。

2死球に横浜ファンは怒ってましたが・・・、追い込まれたのにただで出塁できるんだから・・・。勝負の分かれ目は藤田への死球でした。

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マスコットバック宙対決はホッシーの完勝。今年は某紙面を飾った2軍落ちも経験したドアラ氏だが、今度はオフに”トレード”なんて事で紙面を賑わすこともあるのだろうか? 中の人の・・・。

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前はレフトフェンスでモノクロだったスーちゃんは上部看板となりカラーになりました。ホームランをぶち当てると”クリームぜんざい1年分”とか贈呈されるのでしょう。

今日は逆転負けとはいえ敗戦も致し方なし。変なミスも無く、締まった試合。こういう日もある。


7月8日 プロ野球セリーグ公式戦 10回戦 中日ドラゴンズー横浜ベイスターズ [ドラゴンズ]

これだけ暑いと、何処に行く気も起きないわけですが、まぁ屋根が付いているというのは、こういう時にありがたく感じるんですよ。何より行く道中よりも、着いた方が涼しい・・・ナゴヤドーム。これではこの季節屋外球場の成績もあがらないわけですが・・・。

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本日は一応それなりの値段の席での参戦。まぁ見やすいのは間違いないが、周囲の”お通夜状態”に閉口。しかも早退率が異常に高い。5年に1回くらいならいいけど、やっぱ安くて騒がしい席が性に合っていることを再確認。

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プロ野球セリーグ公式戦 10回戦 @ナゴド

中日 5-2 横浜

チェン連敗脱出・・・、というか早めの援護があればこんなものです。今日もクリーンアップが音なしでも、”日替わりランチ打線”が威力を発揮。今が旬の小池の仕事人ぶりに”代役組”の溌剌とした働きぶり。今年のらしさは十分でした。今日の勝因は”奇襲は相手が考えていないところでやるから効く” 6回の追加点を生み出したのは、1塁走者小池、打者井端の初球エンドラン。個人的になんかやるだろうと思ったが初球からとは・・・。にしても横浜石川の流れ作業のような送球には閉口でした。チェンの出来からあの回で事実上の勝負ありでした。

横浜はそこそこ打てるし、大きいのもある。投手も軸は安定しないが若手が台頭しつつある中、今日先発したベテラン清水も戻ってきた。今年は意識改革もあるし、戦力的に極端には劣ってないと思うのですが・・・、今日みたいなことが起こってしまうのは、まだまだ”負け癖”の払拭には至ってないのでしょう。

「なぜ全然間に合わないセカンドに投げる? 石川」

「なぜ全然余裕に間に合うのに慌ててサードに暴投する? 清水」

2つのミスが致命傷。 「なぜ?」が解れば、最下位にはいないのでしょうが・・・。なんか病み上がりの清水が悪くなかっただけに、もったいないゲームでした。もっとも尾花采配も左が苦手なハーパーをスタメンから外しながら、勝負所で右の代打を使いきり、左投手に当てなければいけなくなった展開で勝負あり。でも・・・、

「左殺しの仕事人、小林の仕事ぶりには脱帽です」 一人一殺。たった1人、されど1人。この勝負所での堂々とした投げっぷりは賞賛に値します。この日はきっちり1死3塁のピンチでハーパー、石川を三振に仕留め、横浜の反撃ムードをぶった切りました。

例年以上に1,2軍の入れ替えが多いように思う今年の中日ですが、上がった選手がすぐ結果を出すというのは、それだけ準備と、そしてモチベーションも高いのでしょう。30番の人も一度放牧に出してみればと・・・。

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ただ、この方も2軍調整しましたが、何をしていたのか・・・。(写真は7月2日ナゴヤ球場) まぁ、中の人も暑い中頑張ってくれてますが。

開幕シリーズでは接戦でしぶとく食い下がり、ハマスタでは互角以上に戦える横浜ですが、名古屋では今年も”横浜銀行”ですな。個人的ですが、今年のナゴド参戦勝率が異常に高い・・・。

 


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