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2012.3.2プロレスリングNOAH名古屋大会 [プロレス]

12.03.02NOAH名古屋大会.jpg

 「うわっ!、ちかっ!」  

本日はNOAH参戦。初めて行く会場でしたが、”名古屋市千種文化小劇場・ちくさ座”なる会場は普段は演劇とかで使用してるのでしょうか。こじんまりとして、レスラーが間近で見られる臨場感は抜群でした。だが・・・客の入りが・・・。ここはキャパ250のはずですが・・・。

いや、個人的にはゆったり見れるし、コアなファンの合いの手にレスラーがリング上で応え、プロレス愛が感じられるのでいいんですよ。でも、かつて(あえて言う)のメジャー団体のこの様子は正直つらいものがあります。別に試合のクオリティと落ちているとは思いません。某メジャー団体よりよっぽど「ストロングスタイル」です。特に今日は小さい箱だったことで、肉体のぶつかる音、頭突きのゴツゴツ感、マットにヘビー級のレスラーが叩きつけられる衝撃音など・・・、どれをとっても迫力があり、そして説得力を感じるのです。ただちょっと単調かなとも思いますが、所属選手の数を考えれば、変化もつけにくいのかとも。

頻繁に足を運ぶDRAGONGATEに比べ華やかさには欠けますが、一方で「プロレス」を見に来ている感はこちらのほうが上です。杉浦貴の分かりやすい説得力あるファイトなどは個人的に大好きなのですが。

「じゃぁ、なんで?」

今時の人の心をつかむのは難しい。逆に”ポリシーがない”方がいいのかなぁ・・・。臨機応変と行き当たりばったりは紙一重。”目先の分かりやすい変化”とか。この頃のプロレスは”作られたスター”が多く感じるのは気のせいか? ファンの支持のみでなく、会社が強烈プッシュし、ベルトを巻かせハクを目一杯つけて、短期間で一気にブレイクさせる・・・。

「未知の強豪」なんて死語だし、「革命」なんて、年中行われてるような世界。話題先行もいいけど、1試合1試合じっくり肉体と肉体(時々、凶器等の武器)の原始的かつ迫力ある、汗しぶきが飛び散る試合をじっくり見るのもいいと思うのだが・・・。

ただ、観客の”オタ率”が高まってくると、正直やばいのでは・・・とも感じてしまいました。

この団体に足りないのは、”勇気ある大きな変化”なのかなと・・・。三沢光晴は偉大でした。私も好きでした。でも未だに彼がフューチャーされてしまうのはどうなのだろうと。すべて消せとは言いませんが、でも彼の影が消えないうちは、今のような低空飛行が続いてしまうようで。ところで、数年前までは結構な有力選手がいながら、なぜ今はこんなインディ風味にまでなってしまったの? 

せっかくポテンシャルの高いレスラーが多く、”プロレスラーらしい、プロレスラー”を多く抱えてるのですから・・・。だってプロレスラーってまず・・・・「体がでかい」というのが私の中の絶対条件です。一般人じゃないのがレスラーです。

絶対無いだろうとは思いつつ、武藤全日本に今のNOAH勢が加われば、プロデュース次第では、某メジャー団体よりよほど「純プロレス」が見られるのになぁ・・・と妄想してしまいます。


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コメント 4

ライタ

KARIYAN CAFE RETURNS
新装開店おめでとうございます。
 
リターンズ・・・・
個人的にはあぶない刑事を
連想してしまいますぅ。

鷹山:舘ひろし
大下:柴田恭兵
課長:中条静夫・・・
 


by ライタ (2012-03-03 21:04) 

ひでのり

>ライタさん
今日も乙でした。まぁ、ぼちぼちやっていきます。ただ今までのスタンスをちょっと変え、”情報過多な現代”にあって情報をを出す振りをして実は何も出さず、ただ戯言を書いて、興味を持った人を寸止めして、スタジアムに実際に足を運びたくなるように仕向けれたら、まぁちっとはいいかな?と思ってます。少なくとも私の足を運ぶところは、”パ○ス○屋”よりは健全だと思ってますので。
by ひでのり (2012-03-04 22:02) 

NO NAME

プロです。お客の入りがすべてです。あなたの言う某メジャー団体のほうがプロフェッショナルということでしょう。あなたのいう理想や条件もお客のいない前ではマスターベーションなんでしょうね。
by NO NAME (2012-03-11 20:48) 

ひでのり

>NO NAMEさま
そうなんでしょうね。客の入りが全て、と言うのが興業の正論です。金が続かなきゃ次の興業はない訳ですから。ただ、一方かつて最強をうたいながら、格闘技路線で墓穴を掘り、業界に大きな影響を与え地盤沈下を引き起こし、挙句に限りなくカミングアウトを認めたうえに今のエンタメ路線ですから、なんだかなぁという思いなのです。そして多分、私の好みが時代に合っていないのでしょう。某メジャー団体の方は、今回行くチャンスが合ったのですが、今回は取りやめました。このところ、展開が早すぎるのと、自前のレスラー以上に、ゲストが多いのも、興ざめしてしまうのです。あと微妙なマイクも。かつて、私が子供の頃は実は一番好きな団体だったんですけどね。
そもそも、プロレスファンがプロレスを見て楽しむのは、マスターベーションみたいなものです。夜中に放送されてた時など、こっそり見てたのですから。
by ひでのり (2012-03-11 22:11) 

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