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2012.2.26DRAGONGATE名古屋大会 [プロレス]

今年初めてのドラゲー。展開が目まぐるしく、相関関係が複雑になると、リピーターは面白くとも一見さんにはどうなんだろうと、ずっと思ってましたが、ようやくすっきりしてきたような気がする・・・。ただ裏切り、追放が多すぎるのはネガティブな印象。2時間ドラマの殺人事件が好きな人には絶好の展開かもしれないが、子供が見るとどうなのか? もっともかつてプロレスは「子供に見せたくない番組NO1」だったのですから気にしなくてもいいのか・・・。

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一応格闘技?を見に来ているが、笑うことが多いのはどうなんだろうとは思うが、一種の非日常空間に来て自分の実生活とはまったく無縁のものを見ている訳だから、これで楽しければOK。一時期ブームともなった総合格闘技。大晦日にテレビ局3局も放送していた年もあったが、確かに緊張感溢れ、「最強」の看板をかけた試合は魅力的には映った。でも・・・、その後、ブームはすっかり去ってしまった。人間、そんな殺伐としたものなど、毎日求めていない。大体この世界「世界最強って地球上に何十人いるんだ?」 そしてその当事戦った選手は今どうしてる? 試合数が多ければ多いほど、毎試合あんな試合をしていたら廃人が増えるだけである。(マイク・ベルナルドに合掌) 格闘家を使い捨てしてしまったように感じる。むしろ、時にお約束、時に驚き、時にサプライズ、でもここというところは体を張って必死に戦う。「今がよければ、楽しければ」な風潮の昨今、むしろプロレスなど再評価されてもいいのではないかと思ってしまう。

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あれだけ、「過激」「ストロングスタイル」をうたった”元気があれば何でも出来る人”だって、「プロレスとは何ぞや?」と聞かれれば、「興業である」と答えるくらいである。かつて”理不尽大王”と言うキャラで実は一番まともなことを言っていた方は、「プロレスには何が必要か?」と聞かれ、「お金だよ。金がなきゃ、宣伝も出来ないし、箱(会場)も借りれないし、選手にギャラも払えないし・・・」とレスラーとしての心得より、むしろイベントとして成立することを重要視していた。時間を割き、お金を払って見に来る、現代では”物好き”と言われてしまう(私も含め)ファンには、「強い、弱い」はさして重要ではない。「楽しい」「面白い」がすべてである。一般人(凡人ともいう)からは変わり者とかオタクと見られるプロレスファンだが、実はおおらかで優しいのだ。

結果は例によって書きません。知りたい人は・・・、生で見に来ればいい。それが業界の衰退を食い止める一助となる。

今日は出場選手のアクシデント?による遅刻があり、6試合で約4時間の興業。だが、ちょっと喋りがグダグダになった点はあるが、十分満足いく興業だった。かく言う私も開始時間を間違え30分遅刻したので偉そうには言えない。しかも金山駅で電池切れの時計を電池交換したにもかかわらず、勘違いによる遅刻は社会人失格である。(笑) でも人生にはアクシデントもつきもの。それが人生である。(爆) だがリングの上だけはアクシデントが無い事を常に願う。


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