So-net無料ブログ作成
検索選択

7月10日 プロ野球セリーグ公式戦 12回戦 中日ドラゴンズー横浜ベイスターズ [ドラゴンズ]

 ナゴドではお得意様の横浜をすんなり3タテといきたいところでしたが・・・。

11.7.10 中日ー横浜.jpg

プロ野球セリーグ公式戦 12回戦 @ナゴド

中日 1-3 横浜

なんと横浜が7回のワンチャンスをモノにして4安打で3得点。そして終盤は磐石の投手リレーで、”まるで中日のように”勝利しました。こんなことってあるんですね(笑)

この日は横浜番長と中日伊藤の18番対決。経験の差はありますがスタイルは似てるところが多い。番長は球の力は復帰戦でそれほどでもなかったが、抜群の制球力とゆるい変化球を大胆に使い、常にストライク先行。伊藤は球の力はありましたが、あんまり狙ったところにいってないような・・・、常にボール先行。だが昔風に言うところのドロップが効果的で打者の邪魔になってました。そして意外に横浜は的が絞れなかったか。ピッチング内容としては番長の方が良かったが、どっちが打ち難そうと聞かれれば伊藤かなと。

今日は森野、和田が2安打もやや巡り合わせが悪かった。好調小池の一日一善、必殺初球攻撃で先制するもこの1点のみ。番長が勝負どころを抑えたのは貫禄か。逆に伊藤は6回まで1安打。7回の2つの死球が命取りでした。ただ危険信号はそれ以前から出てましたし、球数も多かったのですが、先日の巨人戦で完投させれなかった思いがあったのか、落合監督は代えませんでした。1試合だけの勝敗で言うなら、ハーパーのところで交代です。でも・・・、将来のエース候補を過保護にしてはいけません。吉見もチェンも貧打線を背負い投げているのですから(笑) 抑えれば自信。結果は逆転を許しましたが、いい勉強です。そしてコバマサは今日もいい仕事をしました。ソトは中(ドーム)でも投げるのですね。

2死球に横浜ファンは怒ってましたが・・・、追い込まれたのにただで出塁できるんだから・・・。勝負の分かれ目は藤田への死球でした。

11.7.10 中日ー横浜2.jpg

マスコットバック宙対決はホッシーの完勝。今年は某紙面を飾った2軍落ちも経験したドアラ氏だが、今度はオフに”トレード”なんて事で紙面を賑わすこともあるのだろうか? 中の人の・・・。

11.7.10 中日ー横浜3.jpg

前はレフトフェンスでモノクロだったスーちゃんは上部看板となりカラーになりました。ホームランをぶち当てると”クリームぜんざい1年分”とか贈呈されるのでしょう。

今日は逆転負けとはいえ敗戦も致し方なし。変なミスも無く、締まった試合。こういう日もある。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。