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7月8日 プロ野球セリーグ公式戦 10回戦 中日ドラゴンズー横浜ベイスターズ [ドラゴンズ]

これだけ暑いと、何処に行く気も起きないわけですが、まぁ屋根が付いているというのは、こういう時にありがたく感じるんですよ。何より行く道中よりも、着いた方が涼しい・・・ナゴヤドーム。これではこの季節屋外球場の成績もあがらないわけですが・・・。

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本日は一応それなりの値段の席での参戦。まぁ見やすいのは間違いないが、周囲の”お通夜状態”に閉口。しかも早退率が異常に高い。5年に1回くらいならいいけど、やっぱ安くて騒がしい席が性に合っていることを再確認。

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プロ野球セリーグ公式戦 10回戦 @ナゴド

中日 5-2 横浜

チェン連敗脱出・・・、というか早めの援護があればこんなものです。今日もクリーンアップが音なしでも、”日替わりランチ打線”が威力を発揮。今が旬の小池の仕事人ぶりに”代役組”の溌剌とした働きぶり。今年のらしさは十分でした。今日の勝因は”奇襲は相手が考えていないところでやるから効く” 6回の追加点を生み出したのは、1塁走者小池、打者井端の初球エンドラン。個人的になんかやるだろうと思ったが初球からとは・・・。にしても横浜石川の流れ作業のような送球には閉口でした。チェンの出来からあの回で事実上の勝負ありでした。

横浜はそこそこ打てるし、大きいのもある。投手も軸は安定しないが若手が台頭しつつある中、今日先発したベテラン清水も戻ってきた。今年は意識改革もあるし、戦力的に極端には劣ってないと思うのですが・・・、今日みたいなことが起こってしまうのは、まだまだ”負け癖”の払拭には至ってないのでしょう。

「なぜ全然間に合わないセカンドに投げる? 石川」

「なぜ全然余裕に間に合うのに慌ててサードに暴投する? 清水」

2つのミスが致命傷。 「なぜ?」が解れば、最下位にはいないのでしょうが・・・。なんか病み上がりの清水が悪くなかっただけに、もったいないゲームでした。もっとも尾花采配も左が苦手なハーパーをスタメンから外しながら、勝負所で右の代打を使いきり、左投手に当てなければいけなくなった展開で勝負あり。でも・・・、

「左殺しの仕事人、小林の仕事ぶりには脱帽です」 一人一殺。たった1人、されど1人。この勝負所での堂々とした投げっぷりは賞賛に値します。この日はきっちり1死3塁のピンチでハーパー、石川を三振に仕留め、横浜の反撃ムードをぶった切りました。

例年以上に1,2軍の入れ替えが多いように思う今年の中日ですが、上がった選手がすぐ結果を出すというのは、それだけ準備と、そしてモチベーションも高いのでしょう。30番の人も一度放牧に出してみればと・・・。

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ただ、この方も2軍調整しましたが、何をしていたのか・・・。(写真は7月2日ナゴヤ球場) まぁ、中の人も暑い中頑張ってくれてますが。

開幕シリーズでは接戦でしぶとく食い下がり、ハマスタでは互角以上に戦える横浜ですが、名古屋では今年も”横浜銀行”ですな。個人的ですが、今年のナゴド参戦勝率が異常に高い・・・。

 


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