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2月27日(2) DRAGONGATE 名古屋大会 [プロレス]

 今年初の国際会議場大会。いつもながらTVで追っていないと展開が分からないくらい目まぐるしい。今の流れは3.20領国への向けての流れ。鷹木信悟びいきの嫁は欠場で残念。いまいちテンションがあがらない。しかも名古屋大会はその信悟抜きのKAMIKAZEで6人タッグタイトル戦。個人的には元M2Kのシングル対決と吉野VS谷やんが楽しみ。ところで敗者復活イリミネーション8人タッグって・・・、なんだかドタバタになりそうな・・・。

いつもながら、試合の結果には触れません。写真も会場の雰囲気を感じていただければ程度のものです。もし不都合がございましたらコメントお願いします。すみやかに削除しますので。

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第1試合。まぁ結果は見えてはいるが、超神龍、苫小牧がどこまでやるかと思ったが・・・、最近の超神龍ってこういうキャラなのですね。苫小牧がやられてもタフに立ち向かっていったのがよかったが。PACはリコシェという同じ立ち位置のライバル関係が出来てよかった。日本育ちとは言え、言葉の問題もあってなかなかユニット抗争には絡みにくいが、外人同士なら試合の内容だけでも十分見せれます。しかもあのムーブなら。苫小牧はKAMIKAZEあたりでKAGETORAと組ませたら、なんかドラゲーっぽくないコンビが出来て面白いと思う。

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第2試合。寡黙なイメージの2人だが、享は思い出したように客にアピールする以外は無言なのに対し、神田は結構しゃべってます。最近タッグが多かったので、今日のシングルはのびのびやってたような。やってるムーブはドラゲーというより、昔の全日ジュニアっぽいが、逆に新鮮に見える。背中がプロレスラーって感じもいい。ただ・・・、生ではじめて見たが、Blood Warriorsの9人も10人も居るユニットってどうなんだ? なんかリングサイドが邪魔くさい。1回なら見れるが毎回だと・・・。リングサイドの客も見ずらいのではないだろうか。さらに・・・、人数が多いのは明らかに有利に決まっている。そんなことは子どもでも分かる。それが格好いいか?と聞かれれば・・・。せっかくのキャラを無理やりまとめて袋詰めしてるようで正直好きになれない。かつての判官びいきの好きなファンなら絶対支持されないだろう。今時の若いファンは分からないが・・・。まぁ逆に数的不利の状況のユニットが必死で戦っているのが支持されるのを狙っているならありだろうが・・・。個人的には無駄にリングにたくさんレスラーが上がるのはバトルロイヤルだけにしてくれと思う。この試合が決着がついた直後のドタバタ劇で興ざめしてしまった。結構渋い試合だったので残念。

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第3試合。谷やんの頑張りが目立った試合。だが吉野は受けも強いのが分かった。さっきの試合のドタバタの後だけに純粋に試合として楽しめた。吉野は”スピードスター”と売って確かに動きが速いのだが、それ以上に1つのムーブを大切にし、きっちり繰り出すのは好感が持てる。毎回あのミサイルキックを写真におさめたいと思っているのだが・・・、それくらい綺麗で説得力もある。谷やんもあそこまでとは言わないが、もっときっちり出来ると試合がかなり引き締まるのだが・・・。まぁあのキャラだからあれはあれでいいのかも。

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第4試合。ゲーム性の高い試合で、これで抗争を・・・というのは無理があるような。にしてもシーサーと新井にまた日が当たっている。新井のヒールキャラ微妙だったが、今の格好は悪そう、だけど試合は割りときっちり、の方が良い。元来思い切りのいい技を繰り出せるのに、無理にダラダラやっているたのは本人もやりにくかったのでは? フジイさんとモッチーはコンデションがよさそう。gammaも。堀口と斎了も高値安定。だがこのユニットでは完全に脇役扱いだろう。なんかもったいない。そういえばベテラン軍と言ってるが別にユニットではないただの寄せ集め。ならば風貌とか含めても、彼らが一番の極悪ヒールユニットになれば面白いと思うが・・・、モッチーはMCはお手のものに加えかつては極悪なこともしていた。フジイさんもしかり。新井はビール瓶を使い慣れてるし(笑) シーサーは黒い覆面にして凶器を入れて頭突きするとか・・・。意外に面白そうだ。この際”両者リングアウト推進”とか”反則負け推進”とか・・・、妄想は尽きない。今日の試合はbloodの方は・・・「WOO!」以外にあまり印象に残らなかった。

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メイン。若いから勢いがあるはずのKAMIKAZEの方ががけっぷちに追い込まれてるような戦い。CIMAが妙に感情的というか厳しいファイトぶりだった。一番緊張感を感じた。ただ・・・キッドとサイバーの絡みって・・・、あれはありえない。KAMIAKZEの方がタフな戦いは出来る。地味だがこのところのKAGETORAは充実している。実に”プロレスラー”っぽい。もっと上位戦線に絡ましたい。鷹木不在は逆にハクはつけるチャンス。正直最初はこのユニットは好きではなかったのだが、実は今一番余計なことを言わずにファイトだけで勝負してるような。マイクパフォーマンスはもちろん楽しいし、やるべきなのだが、あまり安売りするのもどうかと・・・。今日の興行全体でやたら多かったような。そういう意味では攻められっ放しだったYAMATOが一番説得力を感じた。もちろん厳しい攻めを繰り出したCIMAも。この殺伐感は最近のドラゲーに無かったような。だから次のモッチーVSgamma辺りはバチバチの戦いが期待できるかも。

そうして毎回のごとく楽しい興行だったが、個人的に結果には、やや不満の残る大会でした。

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この方のマイクは相変わらず進歩が無いですが(笑) しゃべりのうまいキッドは逆にもっとおかしいので・・・、名古屋大会はこうして最後に微妙なグダグダ感を残して終わるくらいがちょうどいいでしょう。


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